2006年4月 1日 (土)

大団円?・風のハルカ

 陽介が村崎さんに告白する、と言う僕の予想は、惜しくも外れて残念だが、なんとなくまとまったので良かった、と見るべきだろうか。

しかし、最終話にしては、少し急いだ早い展開だと思った。

最後に由布岳が語ったハルカ達のその後で、奈々枝と正巳とのその後も描かれていなかったのは、不自然だ。

今まで、何かに付け全員集合していたご近所の様子が語られないのは、物足りなさを感じる。

また、相変わらず「猿丸さん」と呼んでいたのは、不思議だった。

それにやっぱり、トマトに牛乳は、チョット頂けないと思う。

来週からのドラマに期待したい。

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2006年3月31日 (金)

やっぱり猿丸・風のハルカ

 やっぱり、レストランの扉を開けて最後に入ってきたのは、猿丸だった。

そして、

「どおしてくれるんや。」

とまるで文句を言うような台詞を言った後、いきなりプロポーズ。

かつて、放浪を愛するスナフキンがムーミン谷を帰る場所としたように(衣装が似ていると思ったのは、僕だけ?)、放浪癖があった彼も、ハルカのいる湯布院を故郷としたのである。

僕は正直、ドラマの前半では、彼はタダのかき回し役なのかと思っていたのだが、後半に入り、正巳の脱落により、主人公の結婚相手にまで昇格してしまった。

それにしても、このドラマは例外なく皆の前で告白するなあ、と感心してしまった。

たぶん明日、ハルカと猿丸との結婚式の後で、陽介は村崎さんにプロポーズするのだろう。

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2006年3月30日 (木)

今日は、一息ついて・風のハルカ

 今日は、一息ついた総集編のような話だと思った。

僕としては、アスカの小説が映画化される話をもっとじっくりと取り上げて欲しかったが、やはり湯布院映画騒動は、一日で終了してしまったようだ。

レストランの一周年記念として、ロンドンの母親も遠路はるばる駆けつけた。

オールキャスト集合、と言った感があった。

扉を開けて、最後に入ってきたのは、猿丸だろう。

最終話は、ハルカと猿丸の結婚式かな、と思う。

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2006年3月29日 (水)

湯布院映画騒動終了・風のハルカ

 -あれ?!もう終わり?!-

思わず、そう言いそうになった。

湯布院映画騒動に際して、もうひと騒ぎあるかと思ったのだ。

湯布院を思うハルカの情熱に打たれた、と言われたら、それまでなのだが、頑固な監督があんなにも簡単に引き下がるなんて考えられなかった。

おまけに去り際、笑顔まで残して行った。

僕は、何か突拍子もない妙案でもあるかと思っていたのだ。

もしくは、ハルカは、何か具体案を出すが、最初はダメ出しをされ、もう一度考えて説得するなり、また監督の背景が示され、お互い深く理解しあう-と言うような展開を予想していた。

それに季節の展開が速いこと、梅も桜も散る暇がない位だ。

せめて不自然な終わり方でないように期待したい。

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湯布院映画騒動・風のハルカ

 3月28日放送分の『風のハルカ』を観た。

いきなりの展開に少々驚いたが、絵に描いた様な監督の出演は、少し面白かった。

しかし、事務所で怒鳴るわ、ブーツを投げつけるわするので、ハルカが涙ぐみ、村崎さんが固まるのも仕方がない。

ましてや、ハルカは由布院を傷つけられるセリフを吐かれて、まともに言い返せなかったのだから。

-所長、少しは、とりなしてやれよお。ー

と思ってみても、仕方がない。

何とか後半、亜矢の言葉に助けられ、何かを思い立ったようであるが・・・。

さて、彼女は、どんな妙案を取り出すのであろうか。

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2006年3月27日 (月)

いよいよ最終週!・風のハルカ

 『風のハルカ』がいよいよ最終週に入った。

何だか皆、個別の相手が出来、うまくまとまりそうで、ほっとした様な、少し残念なような・・・。

ハルカは自分の気持ちをハッキリ伝えて、猿丸はそれにちゃんと答えた様だし、奈々枝と正巳も-女将さんはまだ、完全に認めていないみたいだが-うまく行きそうだし、村崎さんも頑張っているし。

それに、亜矢にもこれから急展開があるみたいだが、こちらは、特に驚かなかった。

しかし、ラストの急展開には驚いた。

突然のアスカの小説が映画化されるとは、予想してなかった。

車から降り立ったのは、物語に出てくる典型のような、髭をたくわえ、サングラスをかけた無愛想な監督。

そして、彼が言い放つひと言。

「何だあの不恰好な山は!」

-うわあっ、湯布院を愛するはるかをキレさせるに充分過ぎるセリフだ-

最後は、湯布院映画化騒動か・・・。

ホントに由布岳も落ち着いていられなさそうな雲行きである。

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2006年3月25日 (土)

真矢みきはどうなの?・風のハルカ

 -えぇ?!どうなってんの?!-

と言う感じだった。

NHK朝の連ドラ『風のハルカ』で、カッコ良く去って行く別所哲也に感心していたのに、再び木綿子役の真矢みきと結ばれて、ロンドンへと二人は、旅立った。

最近、彼女は湯布院でのロケが多くなって来たので、-コレは陽介と復縁するヒキなのかな-などと思って観ていたのだが、まさか、陽介をフッて直ぐに結ばれるとは、思わなかった。

田圃の畦道で抱き合って、直ぐに大阪到着。

ハルカには電話で告げるだけで、空港での見送りシーンなども一切なし。

かと思ったら、今度はハルカと猿丸が急展開。

この二人の関係については、今までそれなりな伏線はあったとは言え、最近の恋愛模様には、2階のハルカの部屋からから下りてきた二人と鉢合わせた陽介じゃなくても、驚いてしまう。

渡辺いっけいが熱い先生に扮して番組進行役を務める、『格闘王』ばりの、説教のひとつも言いたくなるってもんである。

この話の中で分かり易いのは、MEGUMIが演じる東山亜矢だけか。

「幸せの風が吹いて来たようです。」

と呑気なナレーションが流れる中、来週も正巳が帰って来たりして、もうひと波乱ありそうな気配である。

由布岳もいつまで呑気にしていられるやら・・・。

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2006年3月24日 (金)

水川あさみ・人気爆発!

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 最近、僕の周囲の人々の間で、水川あさみの人気が著しい。

水川あさみと言えば確かに、現在NHKで放映中の朝の連続ドラマ『風のハルカ』や、先日までフジテレビ系列で放映されていた『西遊記』などの高視聴率番組に出演しており、ドラマの中核をなす「主要」キャラではあるが、どちらも、「主役」と言う訳では、無い。

しかし、パッと見は気が強く男勝りだが、実はその内面、傷つきやすくて素直な女の子、と言うキャラクターが男心をくすぐるのである。

個人的には以前良く見かけていたのだが、シャンプーのCMで、最後に髪をマフラーの様に首に巻くポーズをとる彼女が好きだった。

これからも様々な作品に出演してくれることを期待したい。

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2006年3月23日 (木)

哀愁・別所哲也

 3月22日放映分の『風のハルカ』を観た。

相変わらずの千変万化な恋愛模様や、-近所の人があんなに集まってレストランは、果たして、やって行けるのだろうか?-と言う疑問はさておき、今回は、「健二」役の別所哲也が良かった。

木綿子との恋に破れ、『風のレストラン』から立ち去ろうとする健二。

一人、戸口で見送るハルカに、

「これからは、もう、他人やで。」

と、ひと言淋し気に吐き捨てた後、

「さいなら。」

と呟くような小さな声で別れを告げる。

そして、一人静かに歩き去って行くのである。

夜の暗闇に消えて行く健二の、コートを着た広い背中が暗闇に映えて、より一層、寂しさと、深い哀愁を感じさせるのだった。

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2006年3月20日 (月)

風のハルカ

 最近、『風のハルカ』を、毎日楽しみにして観ている。

始めは、たまたま休みの日の朝に、森山直太郎の『風花』に誘われて観出したのだが、およそNHKとは思えない激しく変化する恋愛模様にとても驚いた。

水川あさみMEGUMI松岡 充など、完全に主演の村川絵梨を押しのけてしまうかのような勢いの、豪華で個性的な出演者たち。

脇役も実力派の俳優陣でしっかりと固めている。

-うわっ、せっかく落ち着いたと思ったら、また、コイツがココで出て来るかあ?!-

とか、

-ええぇ?!偶然にしては、やり過ぎだろうお?!-

などと、文句を言いながら、ついつい観てしまうのだ。

毎回何かしらの盛り上がりや、次回へのつなぎがあるものの、15分と言う短い時間と、冒頭でこれまでのプレビューが流れるおかげで、たとえ1・2話録り逃したとても、たいして不都合さを感じない、お手頃感も良い。

正直、これからの展開がよめないでいる、この頃である。

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