2006年5月16日 (火)

二度美味しい!メロンDEメロン・パティスリーAoki

P5150147  以前にも一度、紹介したことがあったが、京浜急行線金沢八景駅の駅前に、「パティスリーAoki」と言うパン屋がある。

ここには、菓子パンから、惣菜パンまで色々な種類のパンがあるのだが、今日は、「メロンDEメロン」(150円)と言うメロンパンを買って来た。

外見は、普通のメロンパンの生地にチョコレートで網目模様が書いてあり、とても綺麗だ。P5150139

そのサクサクした生地の中には、メロン色のメロンの香りがするクリームP5150140 が閉じ込められており、少し吃驚。

外側のサクサクした生地とあいまって、まさに二度美味しい、と言った感じである。

他にもメロンパンを見かけたので、次回は別の種類を食べてみたい。

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2006年5月11日 (木)

ポンパドールのプリンスメロンパン

P5110136  『POMPADOUR(ポンパドール)』から、「プリンスメロンパン」(120円)と言うメロンパンを買って来た。

プリンスメロンと言う名のとおり、少し暗い薄緑色をしたメロンパンである。

その表面は、サクサクと言うより、カリカリの食感の皮で包まれており、皮の厚いところは5ミリくらいあった。P5100154

甘さは、やや控えめだが、メロンの香りはやや強め。

P5100156 普通のメロンパンに比べ、少々小さめな印象を受けたが、皮の厚みの所為だろうか、そのような感じとは裏腹に、案外食べごたえがあったと思う。

皮がカリカリとしたメロンパンが好きな方にはお薦めの一品である。

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2006年5月 9日 (火)

芳醇な香り。マスクメロンパン・湘南メロンパン

P5070136_1  何だか、メロンパンの専門サイトみたいになって来たが、今回も『湘南メロンパン』から、「マスクメロンパン」(160円)を取り上げたい。

先ず、外側を包む少し濃い緑色のサクサクした皮に砂糖でメロンの網目模様が描かれており、見た目は最も彩りが綺麗で、そして最も強くメロンの香りがする。

中の生地も薄緑色に染められ、とても綺麗である。P5070138_2

外側の生地と共に食べると、砂糖で模様が描かれている為、やや甘めの味付け。

他のメロンパンが比較的甘さの控えめなものが多いので、物足りないと思う方は、このパンがお薦めである。

まさに「メロンの大様」、マスクメロンの名前が相応しいメロンパンである。

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2006年5月 6日 (土)

紅茶メロンパン・湘南メロンパン

 『湘南メロンパン』で「紅茶メロンパン」(160円)を買って来た。

P5020101 外側を包む皮には、刻んだ紅茶の葉が混ぜられている。

紅茶の香りは、やや控えめ。

メロンパンに顔を近づけたり、噛み締めると、ほのかに紅茶の香りがする程度である。

僕のように、「名前に紅茶って付いているから、さぞかし紅茶の香りがするだろう」と先入観を持って食べると、少し物足りないと思うかも知れない。P5020104

甘味もやや控えめ。

おそらく、これは『湘南メロンパン』のメロンパン全体に共通することだろう。

どんな飲み物にも良く合う味付けだと思う。

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2006年5月 4日 (木)

ダブルチョコメロン・湘南メロンパン

 『湘南メロンパン』で「ダブルチョコメロンパン」(160円)を買って来た。

P5020102 表面を覆った皮のなかに粒状のチョコレートが混ぜられていて、皮全体はカリッカリッと言うわけで無いが、サクサクと言った感じの歯ざわり。

中の生地も茶色く、ほんのりチョコレートの香りがする。

その香りは、噛み締めると鼻へ抜ける程度である。P5020106

甘さはやや控えめ。

このあたりは、カロリーを計算に入れた結果かも知れない。

今度は、また別の種類のメロンパンを食べてみたい。

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2006年5月 2日 (火)

メロンパン天国!!・湘南メロンパン

P5020099

 藤沢の湘南モールフィルにある『湘南メロンパン』に言って来た。

「リッチメロンパン」(160円)を購入。P5020094

店員さんのお薦めだそうだ。

家に帰って袋を開けてみたら、残念ながら少しつぶれてしまった。

甘さは少々控えめ、外はサクサク、中はふわっとした歯応え。

P5020097また、メロンの香りが特別高いと言う訳でもなく、シンプルな味。

まさにメロンパンの王道と言った感じだった。

ここのお店は「メロンパン専門店」と言うだけあって、他にも20種類近くのメロンパンがあるので、メロンパン好きにはたまらない、と言った所だろう。

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2006年4月17日 (月)

お薦めの休みどころ・称名寺参道沿い『ふみくら茶屋』

 以前、ゴールデンウィークのお薦めスポットとして、京浜急行線金沢文庫駅から海側へ歩いて約10分、『称名寺』と言うお寺を紹介したが、その称名寺の参道沿いに『ふみくら茶屋(045-784-1058)』と言う喫茶店(?)がある。

店内は平屋を茶屋に改装した造りとなっていて、座席は大人数で座れる座敷席から今風のテーブル席まで幅広くある。

料理は、金沢の名物の一つであるシャコの天ぷら・どんぶりに始まり、蕎麦・へぎ蕎麦あんみつなどの甘味・自家製ケーキまで、幅広く扱っている。P4090033

飲み物もお茶(これは普通についてくる)・紅茶コーヒーから、ビール日本酒まであった。

僕はへぎ蕎麦のざると自家製ケーキセットを注文したが、へぎ蕎麦は海草の香りが香ばしく、ケーキはドライケーキ風で中にラズベリーが入っていて、どちらも美味しかった。

お店の人の話だと、シャコ料理や自家製ケーキは、数に限りがあるそうなので、どうしても、と言う方は、早めの来店をお薦めする。P4090034

また、大人数で利用する場合は、電話などで席の予約も受けており、ちょっとした宴会などにも利用されるようだ。

称名寺の参道以外にも、表の通りから入店出来る入り口があるので、付近を散策した折にも気軽に利用出来るお店だと思う。

普段、駅前のスターバックスやドトール、タリーズなどを良く利用している人も、たまにはこんな所でのんびりしてはどうだろうか。

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2006年4月 6日 (木)

横浜八景のベーカリーハウスアオキ

 先日、昼時を少し過ぎた頃に、京浜急行線金沢八景駅前にある『ベーカリーハウスアオキ』に寄ってみた。

ココは、他に多くの惣菜パンなども取り扱っているのでお昼時には、かなり混雑する。

僕が行った時も、休みの日と言だったこともあってか、店内にはまだ、かなり多くの客がいた。

今回は「メープル メロンパン 」(140円)を買って来たのだが、コレが結構美味しかった。

表面はサクサク、中はモッチリとした食感。P4040018

空洞になっている中の生地の底には、メープルシロップが染み込ませてある甘い生地が敷き詰められている。P4040019

外側の底の部分も茶色く焼き色が付いて、甘いメープルシロップの味がした。

メープルシロップ の優しい甘味が好きな人には良いかもしれない。

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2006年4月 1日 (土)

紅茶の森・おいしいシフォンケーキ

 先日、良い陽気だったので、姉に紹介された「紅茶の森」と言う喫茶店に行って来た。

喫茶店と言えば、スターバックスやドトール、タリーズ、最近では漫画喫茶でも随分と立派なお店があるが、やっぱりこうした街の喫茶店が良い。

このお店は、東急東横線白楽駅の近くにある横浜の六角橋商店街の中にあり、ご主人が一人できりもりしている小さなお店である。

商店街の路地へ入り、おでん屋の前を通って直ぐのところに、緑色に白字の看板で「紅茶の森」とあった。

少し迷いながら行ったので、駅から歩いて5分くらいかかり、2時半ごろ到着した。

メニューを見て、800円の 紅茶 ケーキ セットを注文する。

紅茶はアールグレイで、 ケーキ プレーン・シフォンケーキ

厨房から、「カシャ、カシャ、カシャ」と言う、ステンレスボールで何かを混ぜる音がした。

しばらくして運ばれてきたセットを見ると、ティーポットが冷めないようにカバーがかけてあった。

綺麗に焼き目がついて、フォークで潰すのが気がひけるくらいのふわふわの プレーン・シフォンケーキ

味は、甘さと香りが控えめ。

皿には、生クリームが添えられていた。

このクリームは、出てくる直前に泡立てられていて、まだ少し暖かく、、ほのかに生乳の香りがする。

全体的に控え目な味付けなので、紅茶の味と香りを強く感じた。

-ははあ、ココは紅茶が主役なんだな-と思いながら、平らげた。

もう一つ食べたくなったので、注文しようとしたら、残念ながら僕が先ほど食べたもので最後だった。

「シフォンケーキ」と言うと、たいてい「紅茶の葉入り」のものを目にするが、ここはプレーンのみだった。

味に物足りなさを感じたら、 メープル・シフォンケーキ や、 スコーン もあるのでそちらを注文したら良いと思う。

紅茶専門店なので、コーヒーは取り扱っていないが、インド・セイロン・中国など、取り扱われている10種類の茶葉のなかには、聞いたこともないような様々な紅茶があった。

ケーキ の持ち帰り用セットなども無いので、「どうしても」と言う方は、タッパーなどを持参して来るようだ。

ホームページがあったので、プリントした地図を片手にして探した。

-さて今度は、どのお茶を飲もうか-

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