最近、紳助を見たくない。
以前は、そうでも無かったのだが、最近、TVで島田紳助を見ると、チャンネルを変えたくなる。
ここ5年位の間で、何件も暴力事件を起こし、コメントも独りよがりな傾向が強い様にに感じる。
共演者も、あえて反対意見を言わない様な風潮がその態度に見られる。
辛口で、癖のあるキャラクターがウリなのかも知れないが、行き過ぎる態度は不快感をもよおすだけである。
当分、その顔は見たくない。
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以前は、そうでも無かったのだが、最近、TVで島田紳助を見ると、チャンネルを変えたくなる。
ここ5年位の間で、何件も暴力事件を起こし、コメントも独りよがりな傾向が強い様にに感じる。
共演者も、あえて反対意見を言わない様な風潮がその態度に見られる。
辛口で、癖のあるキャラクターがウリなのかも知れないが、行き過ぎる態度は不快感をもよおすだけである。
当分、その顔は見たくない。
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ターミネーター2 プレミアム・エディション (Blu-ray Disc) 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
前にも日曜洋画劇場で見たし、しかも今回は風呂上りに途中から見た。
ラストがどうなるか、コイツが途中から悪役にまわるなど、ほとんど覚えていたが、ついつい最後まで見てしまった。
彼の出演作は結構好きである。
ピンチになりながらもあきらめずに戦うタフなところが良い。
最初から最後までピンチにならずに強いままの主人公とは違うと感情移入しやすいのだと思う。
現在、彼は金融危機の影響をモロに受けているカリフォルニア州の州知事として連日テレビニュースでコメントを出している。
カリフォルニアへのダメージも彼なら何とか出来るに違いない。
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ハゲタカ(上) 著者:真山 仁 |
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バイアウト 上 著者:真山 仁 |
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ(最終回) 新しきバイアウト
」(3月24日放送)を見た。
良かった。
単なるマネーゲームのみを繰り返し行う事は産業の育成には程遠く、長期的な視点で見ると技術力の低下や、ひいては国力の低下につながる。
ファンドの本来の役割は、企業をバックアップする事で事業の育成を促し、そうした中で、利益を得て行く。
そうでないと、投資する企業自体が減少してしまい、将来的には自らの首を絞める事になる。
鷲津が言った
「事業をすると言うことは、金持ちになると言う事じゃない。」
「アラン、お前には何も見えていない。」
に言った言葉の意味は、そう言う事何ではないかと思った。
全6話、とても見ごたえのあるドラマだった。
是非また、こうした中身のたっぷり詰まった作品を観たいお思う。
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ハゲタカ(下) 著者:真山 仁 |
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ-ホワイトナイト」を見た。
1時間の枠におさまりきれない、見ごたえのある話だった。
むしろ、そこかしこで、様々な要素が枠からはみ出してしまっているカンジだった。
大森南朋のニューヨーク本社への反逆、柴田恭兵
とかつての上司である中尾彬
との再会、売却された旅館の息子である松田龍平
の突然の台頭、共に戦う仲間である大杉漣
との反目や、その一方で、そんなギラギラした男達の戦いとは対称的に描かれる従業員達の働くと言う事に対する静かな姿勢と栗山千明
の想い・・・。
そんな様々な小さな話を大空電気株のTOB合戦という大きな話が軸となってグルグルと回っている。
そして、話の根幹を揺るがすかのようなラストでの大きな展開。
全ての役者が良い演技をしていて、目が離せない。
物語は、終りに向かって急速に加速している。
来週、いよいよ最終回。
襟を正し、正座をして見たい気分である。
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ハゲタカ(上) 著者:真山 仁 |
「会社は株主のものでしょ!」
3月10日NHK土曜ドラマ「ハゲタカ-激震!株主総会」の放送で大森南朋
が言い放った言葉は、一頃、世間で良く言われていた言葉である。
僕個人では、その言葉に納得が行かず、その頃面接を受けたある大手の小売業界の会社の面接の自由質疑で面接官に聞いてみた。
「最近良く世間では、会社は株主のものだ、と言う言葉が聞かれますが、会社は誰のものなんでしょうか」
二人の面接官のうち、一人は答えてくれず、もう一人の面接官(確か紹介では、取締役だった)が答えてくれた。
「我が社の方針は、お客様を中心にいつも考えて行動する事です。それを考えればおのずとわかるでしょう。」
僕は具体的な答えを聞きたかったのだが、彼は答えてくれなかった。
未だに彼が何を言いたかったのか分からない。
今日の株主総会の場面でも、「茶番だ」と捨て台詞を言う松田龍平ほど辛辣な言葉を言う気はないが、柴田恭兵
が読んだ菅原文太
の手紙で総会がまとまってしまうのも出来すぎな気がしたのも確かだった。
来週に期待したい。
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ゴールデン☆ベスト~KYOHEI EYED SOUL~ アーティスト:柴田恭兵 |
NHK土曜ドラマ「ハゲタカ-終りなき入札-」を見た。
今日の話は今まで見た3話の中で、一番見ごたえがあった。
正しくサラリーマンのバイブルとも言える話で、
「人生の残りの人生、自分に言い訳しながら生きるには長すぎます。」
と吐く柴田恭兵の言葉に、
「お前は格好ええなァ、だから、駄目なんだ。」
と返す中尾彬のセリフが重たかった。
表題は「終りなき入札」であったが、会社の中で生きる為には綺麗事だけでは決して生きて行けない事が記された、単なる企業買収の話ではなかった。
サラリーマンは決してヒーローにはなれない。
また、「あなた達は何をやっているんですか!」とすがる栗山千明の涙ながらの演技も凄く良くて、ホントに1時間と言う短い時間ではおさまりきれない話だった。
これからも楽しみにしたい。
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間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) 販売元:角川エンタテインメント |
友人の家で、「間宮兄弟」と言う映画を見た。
コントのような展開と、笑いのネタにも似た登場人物たちの行動に腹を抱えて笑いながら見た。
男の汚さといやらしさが全く感じられなかったのは、原作者である江國 香織のせいか、はたまた森田芳光
監督のなせるわざか。
キャストも、ばっちり決まっていたと思う。
佐々木蔵之介とドランクドラゴン
の塚地武雅
の二人が兄弟だとは、当初なかなか信じられないのだが、息の合った演技に、だんだんとそんな事は気にしなくなっていた。
他にも沢尻エリカや常盤貴子
が良い演技を見せていて、気分を晴らしたい時には、ぴったりの映画だと思う。
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Hey,Brother アーティスト:オムニバス,RIP SLYME,間宮兄弟 |
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ピアノソロ NHK連続テレビ小説 純情きらり 販売元:ヤマハミュージックメディア |
終わってしまっていた、「純情きらり」。
後半に入ってからほとんど見ていなくて、そんなだから話が分からずますます縁遠くなっていた。
最終回も見ずじまいだった。
宮崎あおいは、大河の主役に抜擢されたそうで、彼女の出世作の一つと言えるのだろうか。
次回からは、路線変更のようで、元気な関西のおばさんが主人公のようである。
ますます縁遠くなりそうな・・・。
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8月15日に小泉首相が靖国神社公式参拝をした、と言うニュースが報道される中、今日もそのまま「純情きらり-来ぬ春を待ちわびて」を見てしまった。
公式参拝の是非はともかくとして、1年に一度は昔の戦争のことを思い出し、色々と考えてみるのは、必要な事だと思ったりする。
さて、あの戦争は「純情きらり」の中にも、ますます暗い影を落として来た。
相変わらずの冬吾(西島秀俊)はともかくとして、勇太郎(松澤傑)が出征することになったのだ。
山長の女将代行の仕事も有るし、かね(戸田恵子)の看病もしなければならない中、桜子(宮崎あおい)は、勇太郎(松澤傑)の為にドイツ語で書かれた物理の教科書を筆写する。
かね(戸田恵子)が未だ帰らぬ達彦(福士誠治)のセーターを腹巻に編みなおして勇太郎(松澤傑)に手渡す所は、感傷的なシーンだった。
彼女は明日、いよいよ危ないらしい。
何だかみるのがツラクなってくるような展開が続き、見ている側が息切れしそうである。
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今日見た、TOKIOが出演する「THE鉄腕DASH!」(日本テレビ)の中の、「茂子の節約家族」と言うコーナーで、夏バテ予防にスイカを活用することが取り上げられていた。
食べて美味しい果肉の部分は勿論、中皮やタネ、そして皮までも使えて、全く捨てるところが無いのにはとても関心した。
果肉の残り汁は、薄めて塗ると刺激の少ないシミや肌の状態を整える化粧水となり、タネは、炒ってすりつぶしてから煎じて飲むお茶になる。
中皮には、牛乳とハチミツを混ぜれば美味しいアイスクリームが出来上がり。
最後の皮の部分は冷蔵庫で冷やしてから、寝る前に首筋に当てたりすると、熱帯夜の寝苦しさが緩和されるそうだ。
スイカは、数多くのミネラルが含まれていて、正に汗を多く流す夏にピッタリの食べ物だそうである。
塩をかけて食べるのも、甘味を増す目的以外で、塩分補充の意味があるのかも知れない。
-昔の人は、たいしたモンだなあ-と、大いに関心してしまった。
その他の「生ジュース一日に何杯飲めるか」と言うコーナーでも、沖縄でマンゴーやパッションフルーツにパイナップル、静岡ではメロンに桃にみかんの生ジュースを美味そうに飲みまくるなど、今日の鉄腕DASHはフルーツ三昧の内容だった。
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ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜 アーティスト:ゴダイゴ |
昨日、NHKで「思い出のメロディ」(8月12日放送)と言う番組をやっていた。
森昌子「せんせい」から、ささきいさお「宇宙戦艦ヤマト」まで、70年代の様々なポップスからアニメの歌などを集め、可能な限りオリジナルの歌手が歌っていた。
僕にとっては、「聴いたことがある」と言う感じの程度のものが多かったが、その中で再結成されたゴダイゴが歌った「ガンダーラ」「MONKEY MAGIC」の2曲が最も印象に残った。
当時のメンバーがかなり含まれており、感慨深さと共に新鮮味を感じた。
やっぱり、「ガンダーラ」は良い!
他の曲目についても、シモンズ、トワエモアレ・ガールズ、等、かなり豪華な顔ぶれが揃い、番組の進行自体も工夫が凝らされたものだったはないかと思う。
8月16日に再放送があるそうなので、見逃した方は、是非チェックしてみてはどうだろうか。
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宮崎あおい DVD-BOX 販売元:ポニーキャニオン |
宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説「純情きらり-第9週ショパンよ母に届け」(8月12日放送)を見た。
ホント、長いこと縁遠くなっており、久々の「純情きらり」、だったが、15分間に様々な事が凝縮された名作だった。
戦死したかも知れない達彦(福士誠治)に縛りつける事が無いように、本心を隠して桜子(宮崎あおい)に対してわざと辛くあたって、山長から追い出そうとするかね(戸田恵子)。
その本心を磯(室井滋)から聞いた桜子(宮崎あおい)は、共に達彦(福士誠治)を待とうとショパンの曲をピアノで弾いて、かね(戸田恵子)のことを「お母さん」と呼ぶ・・・。
朝から涙ぐむような話だった。
途中、間延びするような話もあったが、さすがNHK、番組も終盤が近くなって来て中身の濃い話が多くなってきたようである。
次週はついに東京大空襲。
8月15日の終戦の日もあり、時節と重なり話も胸に大きく迫る勢いである。
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LOOSER 失い続けてしまうアルバム 販売元:アミューズソフトエンタテインメント |
大泉洋の「水曜どうでしょう-絵ハガキの旅-」(TVK8月11日放送)を見た。
「旅番組らしく」と言う原点に戻って、日本の美しい景色を放送する、と言う狙いの企画だったが、「旅番組らしく」と言うよりも、やっぱり「どうでしょうらしく」なった企画だった。
大泉洋は、茨城県の潮来(いたこ)と言う水郷地帯の絵葉書を引き当てたのだが、この写真が古くて現在は映っている橋が変わってしまっていたり、探し当てた船の船頭たちも、写真にうつている船頭とは違うが、「こんなに盛り上がっていて、違うから乗れません、なんて言える訳ねえだろ!」と成り行きで違う船に乗って、写真を撮ってしまうしまうグダグダの展開。
大泉洋も、合計役7時間かかった長時間の移動のおかげで少しテンションがおかしかった。
そんな中、大活躍だったのが、ミスター(鈴井貴之)だった。
潮来(いたこ)の船頭のおばさんたちを見て、「何星人?」といったり、「札幌の絵ハガキが出たらもう、今週でも北海道に帰るぞ!」と藤村ディレクターが言ったにも関わらず、50枚のハガキの中から、札幌の時計台のハガキを引き当てるミラクル!
移動中の目つきの悪さと言い、絶好調だった。
さてさて来週はどうなることやら。
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1/6の夢旅人2002 アーティスト:樋口了一 |
久々に大泉洋の『水曜どうでしょう
リターンズ』(TVK8月4日放送)を観た。
「四国八十八箇所の旅」の最終夜に何とか間に合った間に合った。
大泉洋とディレクター陣との相変わらずのやりとりも健在!
焼山寺へ行くか行かないか、と言うやりとりでは、むしろ、少しヒドクなったくらいである。
でも、「不器用な」彼らは、結局行ってしまう(駐車場までだったけれども)。
おかしくなった(?)藤村ディレクターの声もあり、おかげで久々に大笑いをしてしまった。
また、大泉洋は、何故食べ物のCMをやらないのだろう。
相変わらず、彼らが讃岐うどんを旨そうに食べるので、思わず近所のうどん屋へ讃岐うどんを食べに行きたくなった。
来週からの新展開に期待したい。
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となりのトトロ 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
先日、日本テレビの金曜ロードショーで『となりのトトロ』をやっていた。
今まで何回観たか分からないし、多分押入れのどこかにDVDが転がっていると思うのだが、やっぱり始めから終わりまで観てしまった。
宮崎アニメは、何度観ても良い!
物語の展開やセリフまで憶えているのだが、観るその都度ごとに、色んな感情や発見があり、何回観ても楽しめる貴重な作品群であると思う。
サスペンスやホラーなどの作品では、そうは出せない味わいである。
そしてまた、番組の最後に流れた手嶌 葵のスペシャルライブ『テルーの唄
』は、最高に良かった。
砂が水を吸い込むように胸に染み入って来るその歌声は、数あるジブリ作品の名曲の中でも格別である。
『ゲド戦記』は、まだ観に行ってはいないが、観に行ったらサントラ
も揃えてしまいそうである。
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テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) アーティスト:手嶌葵 |
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ありがとうFAN TAN さよならFAN TAN 販売元:ザ・ミュージックカウンシル |
大泉洋の「水曜どうでしょう
-試験に出る日本史」(TVK6月30日放送)を見た。
連続10問正解しないと、四国の八十八箇所巡りに出発と言う緊迫した雰囲気のなかで、期待違わず、やっぱり今回も四国行き決定!
しかも今回は、毎年行っている大泉洋に加えて、鈴井貴之
・安田顕
の二人を加えた、豪華3人のメンバーでの四国行きが決定となった。
今回こそは「どうでしょうゼミナール」卒業と寝る間もおしんで勉強し、真剣に問題に取り組んでいた出演者の方には、誠にお気の毒かも知れないが、ミスター(鈴井貴之)の、あわや「どうでしょうゼミナール」卒業か、と言うヤマ場もあって、見ている視聴者にとっては最高の展開になったのではないだろうか。
しかも予告を見ると、今回も様々なトラブル連発みたいな様なので、来週の放送が今から楽しみである。
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DEATH NOTE (1) 著者:大場 つぐみ,小畑 健 |
『Death note』(集英社ジャンプコミックス
大場つぐみ
・小畑健
)が面白い。
今週、映画が公開されるが、とにかく原作は面白いと思う。
小畑健の絵や独特の登場人物(?)も良いが、何より今まで見る事の無かった、設定を核としたストーリー展開が良い。
予告編で判断する限り、映画の方も、原作の雰囲気を崩す事無く、上質のものとなっているようである。
キャストも藤原竜也や鹿賀丈史
など、話題を呼びそうな布陣である。
個人的には、最近「仮面ライダー響」役を演じた細川茂樹
にもう少し活躍して欲しかったと思う。
ともかくとして、これから多くの場所で話題になる作品であることは、間違いない。
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火の山―山猿記〈上〉 著者:津島 佑子 |
宮崎あおい主演、NHK連続小説「純情きらり
」(6月17日放送「キューピット志願」)を久々に見た。
桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治
)との関係だけでなく、笛子(寺島しのぶ
)と冬吾(西島秀俊
)との関係も、一区切りがついたようである。
一方は別れ、そしてもう一方は一緒になった。
今さら徳治郎(八名信夫)が暴れたって事態は変わらない。
それにしても、今日の勇太郎(松澤傑)のタックルは良かった。
彼の好タックルがなかったら、また徳治郎(八名信夫)が大暴れして、冬吾(西島秀俊
)の顔を殴るくらいのことはあっただろう。
それにしてもキヨシ(井坂俊哉)の役どころは、今ひとつ分からない。
しつこく出てくると言うことは、将来、桜子(宮崎あおい)にとって、重要な役どころとなるのだろうか。
どちらにしてもノンビリしていた毎日は終わり、来週からは、いよいよ時局の影響が有森家にも押し寄せて来る様である。
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日本テレビで放送されたTOKIOが出演している、「THE 鉄腕 DASH」(6月11日放送)を見た。
今日は、DASH村の里山と蛙池の話と、隅田川の水上バスとカヤックのどちらが早くお台場まで行けるかを競った話だった。
DASH村の話では、様々な動物達に住み着いてもらうために池の環境を整え、里山の整備をするTOKIOのメンバー。
川の落ち葉をさらったり、池の周囲へ木を植えたりと、なかなか大変な作業だと思うが、和気藹々と行う彼らの姿が、楽しそうだった。
一方、東京湾の水上バスとの勝負の話。
レースの結果は、わずか2分の差で水上バスの勝利。
オリンピック女子日本代表の助っ人により、一時大きなリードを広げたが、ゴール直前に逆転され、惜しくも敗北してしまったTOKIOチーム。
「勝てないよ。人間だもん。」
と珍しく弱音を吐く、山口達也のセリフが印象的だった。
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マンガ 日本の歴史〈25〉織田信長の天下布武 著者:石ノ森 章太郎 |
TVKで放送された、大泉洋の「水曜どうでしょう
」(6月9日放送)を見た。
今回の放送も、前回に続いて「どうでしょうゼミナール試験に出る日本史」で、戦国武将、織田信長の足跡を辿った旅だったのだが、中でも滋賀県「小谷城跡」で大泉洋
とミスター(鈴井貴之
)が吹雪の中で演じた、浅井長政
とお市の方
のエピソードの熱演は面白かった。
本丸跡へと向かう登山道が途中から分からなくなったり、吹雪いて来たりと、そんな細々としたトラブルも、いかにも「水曜どうでしょう」らしくて良い。
その後、旅館に移ってから徳川家康と武田信玄
とが戦い、数少ない家康の屈辱的な敗戦である「三方ヶ原の戦い
」の興味深い話など、ネタの枚挙に暇がない。
今まで、戦国時代が多くのドラマのモチーフとなるのも、充分うなずける。
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日本テレビで放送された「中井正広のブラックバラエティ」(5月28日放送)を見た。
-中居は、豚のバラ肉がホントに好きなんだなあ-と思った。
今日の放送では、番組の進行とは関係なく、スタジオで好きなように料理をはじめて、美味そうに食べていた。
次回も、豚のバラ肉を使った料理を紹介するようである。
少し楽しみなような気もするが、勝俣が試して「美味い!」と言っていた、「らっきょうの残り汁につける」食べ方は、あまり試したいとは思わない。
また、「かつらボクサー」、小口選手が取り上げられていた。
彼の試合の様子が出ていたが、他局やスポーツ新聞でも取り上げられた事もあり、多くの報道陣に囲まれて、試合会場も大騒ぎだったようだ。
幸い試合には勝ったようだが、今後も引き続き彼の試合を黒バラが追いかけて行くのだろうか。
毎回「かぶとむしさいとう」(カンニング竹山)や、カツラ会社の名物社長などが出て来て面白いので、こちらも今後楽しみにしたい。
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~Colors~ 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
宮崎あおい 主演、NHK連続小説「 純情きらり
初めての連弾」(5月27日放送)を見た。
凄い!
桜子( 宮崎あおい )は、西園寺公麿( 長谷川初範
)の与えたチャンスに見事応え、彼が一度弾いたピアノ即興曲を再現し、さらにアレンジもやってのけた。
「分かりましたか?彼女は、非常に耳が良い。ピアノの腕は、これから上達するでしょう。」
と言う彼の言葉に、部屋を無言で出て行く、るり子( 初音映莉子 )。
「悪い娘では、無いんですけどね。あなたのことを認めてしまうと、自分を否定する事のなってしまうのでしょう。」
とフォローする西園寺( 長谷川初範 )。
これできっと、るり子( 初音映莉子 )も、当分大人しくなるかも知れない。
その後、桜子( 宮崎あおい )と達彦(福士誠治
)の二人は、マロニエ荘のピアノで連弾をして、その距離を縮める。
おだやかな空気が流れる中、このまま暫く行くと思ったら、そうは味噌屋がおろさない。
突如、達彦の母かね( 戸田恵子 )が、味噌樽を引いた職人を伴って、マロニエ荘の玄関先に現れたのだ。
ハッキリしない最近の天気のように、達彦(福士誠治)のドイツ行きにも、怪しい雲がかかって来た。
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おかしなふたり 販売元:アミューズソフトエンタテインメント |
先週TVKで放送された 大泉洋 の「 水曜どうでしょう
」を見た。
今回の放送から、「第三回 どうでしょうゼミナール」が始まった。
今回のテーマは歴史で、中でも戦国時代だそうである。
これから、 織田信長 をメインテーマとして、彼の足跡をたどりながら、その生涯を勉強して行くそうである。
まずは戦国時代の成り立ちとして、守護・守護代などの言葉が飛び交う中、生徒役である、積極的に発言をする優等生・ミスター( 鈴井貴之 )と、目を白黒させる 安田顕
との姿の対比が面白い。
それにしても、 大泉洋 が教員免許を持っていたとは知らなかった。
-おそらく、教えると言う行為は久々なのだろう。-緊張しながらも、ファイルを片手に戦国時代について語る姿は、今までの「どうでしょう」の中ではあまり見られないものだった。
しかし、取り扱うテーマの性格上、得てして堅苦しくなってしまいがちと思ったのだが、ディレクター陣も巻き込んだ小芝居を交えながら解説して行く姿は、やっぱりいつもの「どうでしょう」で少しほっとした気分だった。
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宮崎あおい DVD-BOX 販売元:ポニーキャニオン |
るり子(初音映莉子)や松尾( 村杉蝉之介 )に、ダンスホールに通っていた事を西園寺公麿( 長谷川初範
)へ報告され、桜子( 宮崎あおい
)は、西園寺塾に居る資格があるかどうかを迫られる。
桜子( 宮崎あおい )の除名の為に塾生の署名を集めてきたるり子(初音映莉子)も、スゴイが、
「確かにそれは問題です。でも、ここは音楽学校じゃないので問題ありませぇぇん。」
と言い切り、そんな事は、もう既に解決したかのように、突然独りでダンスを踊りだす西園寺公麿( 長谷川初範 )はもっとスゴイ。
しかし、るり子(初音映莉子)のさらなる追求に、西園寺( 長谷川初範 )は、彼が弾いた即興のピアノ曲を桜子( 宮崎あおい
)に弾くように指示する。
桜子( 宮崎あおい )大ピンチ!
果たして彼女は、西園寺( 長谷川初範 )のくれたチャンスに応えることができるのだろうか。
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ちょっと待って、神様 販売元:NHKエンタープライズ |
結局、直道( 劇団ひとり )は、約束のカフェに現れることは、無かった。
その代わりに彼は、薫子( 松本まりか )に桜子( 宮崎あおい
)宛の手紙を託していた。
「あなたが頑張っていることを知って、大変嬉しく、懐かしく思う。お互い頑張りましょう。」と言った内容の手紙を読んで、彼女は、
「また、ふられてしまった」
と大きく落ち込んでしまう。
今日の話はここで終わりかと思ったら、決してそうではない。
さすが、徳治郎祖父さん( 八名信夫 )も舌を巻くヒロイン桜子( 宮崎あおい
)は、冬吾( 西島秀俊
)に洋画を観に連れて行ってもらい、5分で立ち直ってしまう。
ハルカ( 村川絵梨 )だったら、一週間は落ち込んでいただろう。
そして帰って来たら、達彦(福士誠治)から告白されてしまう。
さてさて明日は、どうなることやら。
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トリビアの泉〈第14巻〉―へぇの本 販売元:講談社 |
フジテレビで本日放送された「 トリビアの泉 」を見た。
今日の放送は、何だか中だるみしたような感がある内容だった。
「トリビアの種」では、今回が3回目となる「娘が不良の彼を連れて来たら、父親はどうするか」で、番外編の「名古屋編」と言う事だったが、たいした目新しさも、目を見張る驚きもなく、面白くなかった。
「トリビアニュース」と称して、清水国明の姉がブックオフの社長に昇進した話を取り上げ、前回に放送されたトリビアを再放送していたが、果たして、全て再放送するほどのものだったか、いささか疑問である。
彼女が異例の出世をなし、ブックオフの社長となった話は、他の番組やメディアで数多く紹介され、さらにもっと詳しく述べられていたので、途中から退屈してしまった。
副音声も、つい最近も担当したボヤッキーとハイジだった。
今日、唯一面白かったのは、WBCの日本の優勝を伝えた記事の表記が「Banzai」では無く、「Bonsai」と誤表記されていたトリビアだけだった。
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| a girl like you 君になりたい。 著者:渋谷 直角 |
宮崎あおい 主演、NHK連続小説「純情きらり 初めての連弾(45)」を見た。
突然、かつての婚約者であった斉藤直道( 劇団ひとり )の消息を聞かされ、思い出がよみがえる桜子( 宮崎あおい
)。
彼女は、是非会って見るべき、と偶然喫茶店で久々に再会した薫子( 松本まりか )から強く進められ、動揺してしまう。
また、薫子( 松本まりか )の出現は、達彦(福士誠治)やハツ美(たくませいこ)にまで、大きく波紋を広げたようである。
周囲に様々な転機を及ぼすような情況の中、相変わらずマイペースな杉冬吾( 西島秀俊 )が面白かった。
明日に期待したい。
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「好きだ、」17年前に忘れてきたもの~ユウのいた風景~ 販売元:レントラックジャパン |
宮崎あおい 主演、NHK連続小説『 純情きらり
・貧乏なんかこわくない (42)』を見た。
桜子( 宮崎あおい )とマロニエ荘の皆のおかげで、とりあへずは、ダンサーである事を諦めずにマロニエ荘に残る事にしたマリ( 椋木美羽
)。
何とかまとまった感がある今回の話だが、これからの彼女の行き先には、さらに厳しいものが待っている事は否めない。
また、マリ( 椋木美羽 )がマロニエに帰ってきた事で、皆が浮かれて酒に酔っていた陰で、笛子( 寺島しのぶ
)とヤスジとは、ひと悶着あったようだ。
翌朝、突然マロニエ荘の玄関先に現れた笛子( 寺島しのぶ )を見て、桜子( 宮崎あおい
)は、硬直してしまう。
来週は、さらなるドタバタがありそう。
期待したい。
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日本テレビで放送された『鉄腕DASH』を見た。
今日は、「ソーラーカー 日本一周!」では、広島の尾道が取り上げられ、もう一つの企画では、「坂道止まらずにどこまで行けるか!?」では、長崎県佐世保市が取り上げられていた。
景色の良い海沿いの道を走るソーラーカーだん吉の姿は、なかなか絵になって良い。
当然だが、やっぱり、こう言うドライブの企画は、晴れの日が一番良いと思った。
久々に聞いた ポルノグラフティ の「 アゲハ蝶
」も、BGMとしてぴったりだった。
また、 山口達也 が食べていた「 尾道ラーメン
」は、とても美味そうだった。
スープの味は、どんなものがベースなのだろう。
思わず、近所のラーメン屋に行きたい気分になった。
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ノースポイント ポートタウン(3) 販売元:バンダイビジュアル |
宮崎あおい主演、NHK連続小説『純情きらり・第7週 貧乏なんか怖くない』(5月19日放送)を見た。
姉、笛子(寺島しのぶ)宛の手紙の中で、脳天気に
「この間ダンスホールに行って来ました。」
と書いてしまった桜子(宮崎あおい)。
「ダンスホールぅ?!」
と驚く笛子(寺島しのぶ)の言葉に、まるで追い討ちをかけるかのように、
「ダンスホール?キャバレーのような所だら。」
と、悪びれる事もなく、あっけらかんと答えた磯叔母さん(室井滋)。
その言葉を聞いて、笛子(寺島しのぶ)が東京行きの電車に飛び乗った事を桜子(宮崎あおい)は知らない。
貧乏よりも、もっと怖いものが近付いている事など露知らず、ハツ美(たくませいこ)や八重(原千晶)らと楽しそうにマリ(椋木美羽)の衣装を作っていた。
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1/6の夢旅人 二度目のありがとう アーティスト:樋口了一 |
大泉洋主演の「 水曜どうでしょう
・5周年記念 札幌-博多深夜バスだけの旅」(TVK5月19日放送)を見た。
やっぱり、ミスター(鈴井貴之)だけで、残り東京から青森までの全行程を、深夜バスに乗り込む展開は、無理があったようで、今回の放送では大泉洋
も乗り込んでいた。
藤井ディレクターが言うように、確かに番組の前半は、 大泉洋 が追跡車に乗り、もはやメールの返信すら返さないミスター( 鈴井貴之
)の乗った深夜バスを追いかける映像は、全く華が無く、盛り上げにかけていた。
従って、東京から、-どうせ寝てばかっりなら、大泉もバスに乗せちまおう-と言う、ディレクター陣の判断は正しかったと思う。
最初ッから地味な企画なんだから、無理やりにでも、ハプニングを作らなくちゃ、と思う。
おかげでいきなり自分も深夜バスに乗せられる事になって狼狽し、声を裏返した 大泉洋 の姿が見れて、ようやく「どうでしょう」っぽくなったカンジである。
次回に期待したい。
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ノースポイント ポートタウン(2) 販売元:バンダイビジュアル |
宮崎あおい主演、NHK連続小説『純情きらり
』(5月18日)を見た。
ダンスホールで桜子(宮崎あおい)が男のダンサーと踊っている姿を見て、彼女を心配した達彦(福士誠治
)が、突然、マロニエ荘に引っ越してきた。
そして、自分がマロニエ荘に来たのは桜子(宮崎あおい)が居るからだ、と言う達彦(福士誠治
)の言葉にがっくりと肩を落とすハツ美(たくませいこ)。
そんな彼の思いに気付かないのは、ただヒロインのみのようである。
そんな東京での一件を他所に、地元岡崎では達彦の母、かね(戸田恵子)が磯叔母さん(室井滋
)と、呑気に意地の張り合いをしていた。
もしも彼女が達彦(福士誠治)の引越し先を知ったら、きっと上京して来て、マロニエ荘に怒鳴り込みに来るに違いない。
一方、磯叔母さん(室井滋)も、突然、有森家を出ると言い出し、それを聞いた笛子(寺島しのぶ
)は、複雑な面持ちをしていた。
これからさらに一波乱ありそうな気配を見せる一話だった。
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フジテレビ『トリビアの泉』(5月17日)を見た。
今日の「影ナレ」は、『ドラゴンボール』で敵役だったフリーザと『アルプスの少女ハイジ
』のハイジだった。
個人的に今日のトリビアの中で、一番気に入ったのは、「空港で売られている飛行機の玩具は、飛行機が絶対に落ちてはならないことから、玩具も絶対落ちないように出来ている」だった。
実際に空港で売られている「くるっぴ~」と言う飛行機の玩具を使って、高い塔の上を使った大掛かりな検証実験を行っていたが、バックに映画『トップガン』のBGMが流れていたりして、上手く盛り上げられ、面白かった。
何より、その絶対に落ちない飛行機の玩具の巧みさに感心した。
空港の売店限定だそうなので、なかなか難しいが、機会があったら、是非購入してみたい。
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ラブドガン 販売元:ポニーキャニオン |
ダンサーのマリ(椋木美羽)を励まそうと頑張る桜子(宮崎あおい
)だが、なかなか上手く行かない。
様々な人にダンスホールへ行ってマリを指名してもらおうとするが、皆に断られてしまう。
中でも、松尾(村杉蝉之介)の
「ダンスホールなんていかがわしい所には、私は、一度も行った事はございません!」
と言うセリフには、思わず笑ってしまった。
ハツ美(たくませいこ)から、桜子(宮崎あおい)がダンスホールに行っているかもしれない、と聞いた達彦(福士誠治)も
「ダンスホール?」
と、思わず目を丸くする始末。
その当時は、世間一般的にダンスホールは、いかがわしいものと思われていた風潮があったそうだが、それを言ったら、マロニエ荘の住人たち事体の方がよっぽどいかがわしい。
もし、そんな所に桜子(宮崎あおい)が、度々通っている事を笛子(寺島しのぶ
)が聞いたら、
「桜子(宮崎あおい)が不良になった!」と激怒する事だろう。
でも、そんな展開も、ちょっと見てみたい。
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害虫 スペシャル・エディション 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
宮崎あおい主演、NHK連続小説『純情きらり』を見た。
杏子(井川遥)まで、笑ってごまかそうとする姿は、かなり面白かったのだが、やっぱり、笛子(寺島しのぶ
)の追求は、例え磯叔母さん(室井滋
)でも、そう簡単に笑ってごまかせるものではなかった。
その結果送られた、
「父(三浦友和)の一周忌にも帰って来なくて良い。」
と書かれた笛子(寺島しのぶ)の手紙は、桜子(宮崎あおい
)にとって、かなり厳しいものだった。
気分転換に杉冬吾(西島秀俊)と共に訪れたダンスホールの光景に、何とか気が晴れたようだが、後々まで、尾を引きそうな気配である。
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遅まきながら、5月14日に放送された日本テレビの『鉄腕DASH』を見た。
随分久しぶりに見たのだが、今週は、「DASH村」の里桜とリンダと晴男の話から、「ソーラーカー 日本一周」では、広島県に入り、日本三景の宮島から呉の海上保安大学や潜水艦
の映像まで見所満載だった。
先ずDASH村の里桜の話では、TOKIOたちは、海岸へ行ってアサリを獲り、その貝殻や鴨の糞などを土に混ぜて特別な肥料を作っていた。
肥料に必要なアサリを獲る為の潮干狩りの場面では、昭雄さんがやっぱりアサリを一番たくさんとっていて、干潟でアワが出ているところにはアサリが多く居る、などの経験を紹介していた。
彼らの努力によって、桜は今年も何とか花を咲かせた。
次に、「ソーラーカー 日本一周」では、広島県を特集、広島のアナゴやお好み焼き、もみじまんじゅうなどが紹介されていて、国分と長瀬がそれらを食べる様は、本当に上手そうだった。
前半では、世界遺産、厳島神社が登場、大鳥居が干潮時に全て現れた姿など、貴重な映像が流され、後半には、呉の海上保安大学で訓練生である未来の海猿
達が、20キロのボンベを背負って腕立てふせをするさまや、日本最大級の潜水艦
が画面狭しと現れるなど、迫力満点だった。
今週は、グルメに文化、軍事など多岐に渡った豪華な話だったと思う。
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NANA -ナナ- スタンダード・エディション 販売元:東宝 |
宮崎あおい主演NHK連続『純情きらり』を見た。
やっぱり出て来たか、あのお嬢様。
「貧乏人は、音楽家になれなくてよ。」
と言う彼女の一言に、思わず二の句が告げなくなってしまう桜子(宮崎あおい)。
ワザワザ働き先に来てまで言う事はあるまい。
ピアノの初レッスンの為に西園寺公麿(長谷川初範)の家に行った桜子(宮崎あおい
)は、自分より年下の少年が弾く見事なピアノの音色に、それでなくても少し気を落としていたのに、まるでトドメを刺しに来た来たかのようだ。
一方、達彦(福士誠治)は、ちゃっかり西園寺(長谷川初範)に取り入っていた。
彼も桜子(宮崎あおい)と同時に音楽学校の試験を受けた筈なのに、この変わり身の早さは、どう言う事だろう。
何だか、全く先行きが読めない展開になって来た。
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テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) アーティスト:手嶌葵 |
先日、日本テレビの金曜ロードショーで『もののけ姫』を観た。
劇場やテレビ、DVDで、過去に何回観たか憶えてないほど、既に観ていたのだが、やっぱり観てしまった。
やっぱり良かった。
何度観ても見終わった後に満足感をくれる映画は、そうそう有るものでは無い。
そして、その放送の最後に、今年の夏に公開される予定である、スタジオジブリの『ゲド戦記』の予告編が流された。
予告編の映像をバックに、挿入歌が流されたのだが、実は、その『テルーの唄』が凄かった。
本編中では「テルー」の声を担当する手嶌葵の、澄みきった空のような透き通った声に、動く事が出来なくなった。
この唄は、宮崎吾朗監督が萩原朔太郎の『こころ』から着想を得て作詞したものだそうだが、その心に染み入るような歌声と歌詞が本当に素晴しい。
是非、楽しみにして観に行きたい。
そして、観終わったら・・・、「心を何にたとえよう」。
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CUE DREAM JAMBOREE 2004 販売元:ビデオメーカー |
大泉洋の「水曜どうでしょう
札幌-博多 深夜バスだけの旅」を見た。
深夜バスを追いかけて、時々止まるS.A.で休憩の為降りてきた大泉洋とミスター(鈴井貴之
)の「やられっぷり」を映すと言う、この企画、当初は-面白くなるのかな-と思っていたが、2夜目に入り、段々と面白くなって来た。
バスに乗り続け、ボロボロになって行く二人。
しかし、今回の旅の主役は、ミスター(鈴井貴之)だった。
大泉洋が、函館港に到着する前にリタイヤしてしまい、その為ミスターがこの先ずっと、たった独りでバスに乗り続けなければならなくなった。
「あんたの企画だろ、乗りなさいよ。」
と、藤村ディレクターに言われ、渋々バスに乗り込むミスター。
その後姿には、悲壮感が漂う。
さらに、青森から東京までは休憩無し、の急展開!
果たして彼は、東京の大地を踏みしめる事が出来るのだろうか・・・。
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ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
宮崎あおい主演のNHK連続小説『純情きらり』を見た。
ピアノのレッスン料を払う事が出来ず、もはや、西園寺公麿(長谷川初範)の指導を受ける事は出来ないのか?!
と言う、桜子(宮崎あおい)の絶対絶命のピンチを救ったのは、誰であろう、そう、磯叔母さん(室井滋
)だった。
彼女は、昔馴染みの男(中山仁)に頭を下げて半年分のレッスン料を何とか都合してくれたのだ。
遠慮して、何とか彼女にお金を返そうとする桜子(宮崎あおい)に向かって、さらに彼女は、
「若いときはやりたい事を我慢できない。だからこそ、今、後悔していない。」
と言って、桜子(宮崎あおい)を全面的に応援する。
来週には、達彦(福士誠治)のみならず、再び笛子(寺島しのぶ)も上京して来る気配。
さてさて、どうなる事やら・・・。
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「好きだ、」17年前に忘れてきたもの~ユウのいた風景~ 販売元:レントラックジャパン |
宮崎あおい 主演、NHK連続小説『純情きらり』を見た。
笛子( 寺島しのぶ )には反対されたが、桜子(宮崎あおい
)は再び来年の音楽学校受験を目指す決心をしたようだ。
その為、これから彼女は、東京で独り、頑張る事となった。
「君は、良いものを持っている」
と言った西園寺公麿( 長谷川初範 )の言葉など、彼女の決心を後押ししたものは様々あったと思うが、その何よりの原動力は、桜子( 宮崎あおい
)自身が
「ピアノが好き」
と言う強い思いだったと思う。
実家の理解を得るのは、なかなか難しい事だと思うが、これからも頑張って欲しい。
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祈り 著者:宮崎 あおい |
宮崎あおい主演NHK連続小説『純情きらり』を見た。
今日は、胸くそ悪くなる話だった。
桜子(宮崎あおい)には、今後どういう道を志すとしても、マロニエ荘の住人たちとは関わって欲しくないと思った。
住人が入らないと自分達のアパートが取り壊される危険があった為に、無理やり桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治)をだましてマロニエ荘に連れて来た、と言うのは、「悪気が無い」どころか、悪意以外の何ものでもない。
さらに二人を賭けの対象として笑いものにしたり、また謝ったと見せかけたその陰で「あの娘より俺のピアノの方が上手いよな。」と嘲ったりするのは、さらに許せない。
また、そんな奴らの一人である杉冬吾(西島秀俊)が、
「試験に落ちたくらいで、気落ちするなんて、お前は大ばか者だ。」
といっちょうまえに説教たれるとは、まさに、ぬすっと猛々しいと思って腹が立った。
達彦(福士誠治)が、そんな連中がたむろしている場所に気落ちしている桜子(宮崎あおい)を置き去りにして、自分だけ岡崎に戻ってしまうのも、信じられない。
桜子(宮崎あおい)には、独りで立ち直って欲しいと思った。
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トリビアの泉〈第14巻〉―へぇの本 販売元:講談社 |
フジテレビで5月10日(水)に放送された『トリビアの泉』を見た。
副音声に登場したボヤッキーと、おぼっちゃまくん
の声も久々に聞けて良かったが、カンガルー
の親父っぽい格好には、参った。
目を細めて、半身になって休む姿と、そのうだるような表情に、思わず爆笑してしまった。
天敵に突然襲われても、充分対処出来るようにそうした姿勢をとるそうだが、笑いすぎてそんな補足を聞き落としそうになったほどだ。
トリビアでは、以前「流氷の天使」と言われるクリオネ
の捕食シーンを捉えたVTRを流した事もあり、時折そう言った貴重な映像を見ることも出来る番組でもある。
その際も、「天使」と言う名を持つクリオネのイメージとは異なった側面を見せられて唖然としたものだ。
今後も、普通では想像できないようなVTRとトリビアを見せてくれることに期待したい。
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ミュージカル 星の王子さま 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
東京音楽学校への道は、やっぱり、そんなに甘くなかったか。
今後、桜子(宮崎あおい)が珍しく意気消沈したとしても、仕方あるまい。
それにしても、達彦(福士誠治)のリアクションは、気を持たせ過ぎだろう。
良いところで、小野寺ハツ美(たくませいこ)が入って来てしまったが、彼女が入って来なくても、果たして彼が、事実をちゃんと伝えられたかどうか怪しいところである。
いろいろトラブルは有ったし、他の生徒の引いた曲は、凄く難しい曲だそうなので、無理もない結果だったのだろうか。
桜子(宮崎あおい)は、これからどうするのだろう。
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宮崎あおい主演NHK連続小説『純情きらり』を見た。
やっぱりマロニエ荘の似顔絵描き(花岡ヤスジ)は、怪しい。
突然、盗まれた荷物が都合良く出て来るなんて、お坊ちゃまの達彦(福士誠治)じゃ無くても、怪しく思うだろう。
信じているのは、桜子(宮崎あおい)のみ。
それに、今日の話だとおそらくマロニエ荘の住民たちも荷物の置き引きに関わっている様子である。
後になって達彦(福士誠治)に想いを寄せているらしい小野寺ハツ美(たくませいこ)あたりが、
「達彦さん、すみません、実は・・・。」
とか言って突然、真相を語り出しそうな予感がする。
この先、お人好しの桜子(宮崎あおい)は、東京に
「ごきげんよう」
とされなければ良いが・・・。
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宮崎あおい主演のNHK連続小説『純情きらり』第6週「サクラサク?」を見た。
あの似顔絵描き(花岡ヤスジ)は、どう考えても怪しいだろう。
そんな見るからに怪しい人物に、「御のぼりさん」の二人は、コロッと騙されてしまった。
「東京で盗られたモノは、二度と戻って来ない。しょうがない、ウチ来るか?」
とは、出来すぎ。
そして、その後、達彦(福士誠治)と桜子(宮崎あおい)は、「マロニエ荘」の同室となってしまうと言うお約束。
きっと、小野寺ハツ美(たくませいこ)も、そうやって音楽学校前で騙されて連れてこられたクチに違いない。
また、夜に似顔絵描き(花岡ヤスジ)と絵描きの杉冬吾(西島秀俊)の二人が、何やら密談を交わしていたが、いったいどんな事を企んでいるのやら。
彼は、以前にも宮崎あおいと共演した事があったが、今回はどんな役どころなのだろう。
まだ他にどんな住民がいるか分からないが、ロクなもんじゃないのは確かだ。
「マロニエ」とは、西洋トチノキのことだそうで、昔は、その実を食べることもあったそうだが、あの怪しい似顔絵描きは、どうやっても喰えないヤツ見たいなので、用心して欲しいものである。
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宮崎あおい主演のNHK連続小説『純情きらり』を見た。
-ううむ、さすがだ。-
味噌屋の女将、松井かね(戸田恵子)は店の職人たちを引きつれ、朝、にこやかに現れたと見せかけ、独り表で掃除をしていた息子の達彦(福士誠治)を突然、拉致して、監禁してしまった。
油断した達彦(福士誠治)は、あっさりと摑まってしまった。
彼の演奏会を企画し、舞台となる喫茶店を手伝っていた桜子(宮崎あおい)も、さぞかし困惑しただろう。
でも、彼女は、そんな事をして「敵に塩を送る」より、ピアノの練習をした方が良い。
その証拠に、達彦(福士誠治)を待って喫茶店にいた客達にまで
「小学校の演奏会を聞きに来たんじゃない。」
と言われてしまった。
そして、達彦(福士誠治)の音楽学校行きを結果的にかね(戸田恵子
)に何とか納得させたが、将来はどうなることやら。
また、今回、陰で一番貧乏クジを引いたのはキヨシ(井坂俊哉)だろう。
好きな桜子(宮崎あおい)に、
「お願い。」
と、手を握られて頼まれては、達彦を逃がすことを断ることは出来まい。
-あぁ~あ、やっちゃったよ。-
と思って、僕は見ていた。
今頃また彼は、自分の後輩たちを相手に大暴れしているに違いない。
来週から、いよいよ新展開、期待したい。
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今週から、「長距離バスの旅」が始まっていた。
バスの休憩や乗り継ぎのポイント・ポイントでバスに連続して乗っている大泉洋と鈴井貴之
を映し、その「やられっぷり」を比較して行くと言う企画らしい。
-うーん、果たしてこれは、面白いのだろうか・・・。-
二人は一般の乗客たちと共に、貸切でも何でもない普通の長距離バスに乗り込む為、その車内の様子も映らないし、藤村ディレクターは二人の乗っているバスには同乗せず、別の車に乗って、ただひたすらそのバスを追いかける。
こうなると、「水曜どうでしょう」名物の、大泉洋
と藤村ディレクターとの喧嘩も見られなくなってしまう事になり、同時に大泉洋
のグチも半分以上聞けなくなってしまう。
今日の放送中、唯一ウケたのは、「水曜どうでしょう5周年記念式典」の冒頭で、大泉洋
・鈴井貴之
・onちゃんの3人が「水曜どうでしょう
」のオープニングテーマのメロディーを、口のみで流した所だけだった。
果たして、これからどんな展開があるのか。
次週に期待したい。
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それいけ!アンパンマン夢猫の国のニャニィ 販売元:バップ |
宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
今日から、一時、話のスポットは有森家から、松井家へと移ったようである。
正月早々、達彦(福士誠治)のサプライズ発言を受けて、職人たちもビックリだろう。
良く母、かね(戸田恵子)が卒倒しなかったものだ。
直後の行動から分かるように、おそらく彼女は精神的な衝撃を内に込めず外に吐き出すタイプなのだろう。
「きっと付文をしたあの娘(宮崎あおい)がウチの達彦をそそのかしたんだわ。」
と、言って松井かね(戸田恵子)は、有森家に乗り込む。
その彼女と磯(室井滋)とのやり取りは、面白かった。
桜子(宮崎あおい)を尻目に、お互いああ言えば、こう言う、と言った調子で決着が付かない。
きっと最後に、必殺!
「アァァン、パァァーンチッ!」
が出るかも知れない。
そうなると、この戦いは、ジャムおじさん(増岡 弘)しか止められまい。
勝負の行方に期待したい。
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陰日向に咲く 著者:劇団ひとり |
宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
貿易商を営んでいた東京の実家が突然破産し、多額の負債を背負った直道(劇団ひとり)は、桜子(宮崎あおい
)を自分の人生の道ずれにすまい、と独り岡崎を後にする。
彼は、
「私も先生と一緒に連れて行って下さい。音楽学校も諦めます。」
とすがる桜子(宮崎あおい)の言葉を万感の思いで振り切り、
「僕には分かる。音楽は、あなたの人生を照らす光なんだ。僕は、僕の道を行く。あなたも、あなたの道で頑張って下さい。笑って別れましょう。」
と、優しく諭す。
無理をしながら桜子(宮崎あおい)に、そう話す直道(劇団ひとり
)は、今までの放送の中でダントツに良かった。
さらば、淡い初恋の日々。
さらば、師範学校教師 斉藤直道。
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真夏日の様な昨日の陽気とはうって変わって、雨が降り、肌寒い今日。
テレビ東京で放送されたCSI:マイアミ2『盗まれた証拠品』を見た。
今日は、スピードルが中心となった話で、今日の天気のように少し悲しい話だった。
世の中に数々のマニアが存在するが、「鑑識マニア」と言う人々が存在するとは知らなかった。
スピードルにとって、鑑識に憧れ、自分を尊敬するかの如く無邪気に慕って来るウォリーは、弟の様な存在となっていたのではないだろうか。
それだけに、突然すぎるウォリーの死は、彼にとって大きな衝撃だったのだろう。
普段どんな時でも、軽口を叩き、どこか冷めたようなニヒルな態度を見せるスピードルがあそこまで取り乱す姿は、初めて見た。
見終わった後、どこかやるせなさを感じさせる話だった。
今後の彼の活躍に期待したい。
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やっぱり、二人の結婚まで平穏無事、と言う訳には終わらないようだ。
穏やかな夕餉の席で、-おそらく、心配をかけまいとする心使いだと思うが、-東京から来た電報を受け取った直道(劇団ひとり)は、桜子(宮崎あおい
)にも何も言わず、その夜のうちに東京へ出掛けてしまう。
でも、何日も連絡をしないで帰って来ていきなり、
「結婚の話は、白紙に戻して下さい。」
は、マズいだろう。
そりゃ、桜子(宮崎あおい)でなくたって困惑するだろうと思った。
また、杏子(井川遥)も、河原(池田鉄洋
)と別れ、新たな自分の生き方を決め始めたようである。
明日、こちらの天気は晴れとの予報だが、ドラマの中では、ますます暗雲立ち込めそうな気配である
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CSI:マイアミ コンプリートBOX 2 販売元:ポニーキャニオン |
TV東京で卓球の世界選手権が放送されていた為、約一週間の間放送が休みだった『CSI:マイアミ2』が、フェーン現象の影響で真夏日となり思わず軽井沢へ避暑に行きたくなるような本日より、放送再開となって嬉しい。
まさしく「マイアミ」に似つかわしい陽気である。
放送された話は「消えた320万ドル」だった。
銀行の現金輸送の業務に就いていた兄が、妹に騙され、輸送中の現金強奪に利用されてしまう話だった。
そして、事件現場の近くにいたホレイショもスージーとの関係をイェリーナに誤解され、二人の間もギクシャクしてしまう。
親しい者たちと、どう理解しあうかの難しさが描かれた話だと思った。
取調べ室でホレイショが放った、
「ポール、CSIを舐めるなよ。」
と言うセリフが印象的だった。
明日は、スピードルが苦悩する話。
期待したい。
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宮崎あおい主演のNHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
先週の心配は杞憂に終わり、何とかなりそうだった。
「僕は、桜子(宮崎あおい)さんが好きなんです。でも、この事は桜子(宮崎あおい
)さんには、黙っていて下さいね。」
と、直道(劇団ひとり)言われた笛子(寺島しのぶ
)は、妹の将来を思い、全てを有森家の全員に話してしまう。
家中の空気がヘンな感じになり、お互いギクシャクしていた桜子(宮崎あおい)と直道(劇団ひとり
)は、ようやくお互いの気持ちを確かめ合った。
そして無事、東京の音楽学校に入学できた暁には、桜子(宮崎あおい)は直道(劇団ひとり
)の「婚約者」として、東京の実家に住むことを約束する。
笛子(寺島しのぶ)は、自分の気持ちを押し殺し姉として気丈に振る舞い、おどけたフリをしてそれを慰める磯叔母さん(室井滋
)。
「あちゃちゃちゃ・・・。」
てっきり笛子(寺島しのぶ)と直道(劇団ひとり
)が結婚するとおじいさん(八名信夫
)も、びっくりしてお茶をこぼす程度だった。
全てがうまくいきそうな展開、何も起こらなければ良いが・・・。
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SMAPのリーダー中居正広が司会をつとめる、日本テレビの『中居正広
のブラックバラエティ』を見た。
「かつらボクサー」のサポート役は、薄情な土田から、同様の悩みを持つ「かぶとむし斉藤(カンニング竹山)」になった。
彼のかつら姿は、結構様になっており、本人もあながち嫌な気分ではなかったようだ。
しかし、この時間に豚バラ肉を使ったスタミナ丼などの料理映像を出すのは、ズルいと思った。
ローソンでもファミリーマートでも良いから、コンビニに行って中食を食べたくなった。
実際、その光景に我慢出来なくて思わず、近所の松屋に走って、 カルビ 定食を食べたくなったホドだ。
スマスマや金スマも良いが、コチラもお薦め。
「かつらボクサー」の来週の試合での活躍に期待したい。
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極楽とんぼのテレビ不適合者 下巻~あまりにも過激すぎて放送中止になったドキュメント編~ 販売元:ポニーキャニオン |
先日、フジテレビで放送された『めちゃめちゃイケてる』を見た。
今回は極楽とんぼの加藤浩次
が「果たしてキャスターとしてふさわしいか」を様々な企画でテストする特集だった。
近頃めっきりたいした目だったキャラクターを持たず、めちゃイケではその他大勢に近いポジションになっている彼がここまで追い込まれている姿は、最近では珍しく、僕の記憶ではオアシズの大久保佳代子が彼にプロポ-ズした企画以来の様な印象を受ける。
加藤浩次にとっては、最大の恐怖だったかも知れないが、他の番組でもしばしば見かけることがある「スカイダイビング」よりも、「ワニに付けられたメールを口で取る」コーナーの方が面白かった。
実際、テリー伊藤もかなり悪ノリしすぎていたと思う。
ドラマやキャスターの仕事で頑張るのも良いが、「加藤家のお父さん」のような熱いキャラクターが無いのを寂しく思う。
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リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い 販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
28日、日本テレビの金曜ロードショーで放送されたショーン・コネリー主演の『リーグ・オブ・レジェンド
』を見た。
巨大潜水艦が画面狭しと動き、ミサイルが飛び交い、驚くようなSFXや多くのエキストラ、豪華なキャスト、そして世界をまたにかけるスケールの大きな映画だったが、はっきり言って、消化不良だった。
いかにも様々な作品の目に付いたところを指で摘んで持って来ただけ、と言う感じの、それぞれの作品が好きな人が見たら怒るような、中途半端な設定が気になったのである。
また、主演のショーン・コネリーも充分活かされて無かった気がした。
彼は確かに物凄い俳優だが、もはや中心となってアクションを演じる年ではない。
現実的な肉体年齢はともかく、アクション中心の映画の場合、もはや彼は若い主人公のサポート役として登場すべきで、昔から何かの因縁がある敵との宿命の対決、と言ったような特別な設定でも無い限り、他にも多くの若い主人公クラスの登場人物がいるのに何故か老兵が出張っている、と言う不自然な印象しか受けない。
繰り返しになるが、若い主人公のサポート役に徹したその上で、彼自身の決着を着けたり、何かを伝えたり役を演じたりする方が、現在の彼にとって自然な配役だと思うのである。
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クイック・ジャパン (Vol.52) 販売元:太田出版 |
TVKで放送された大泉洋の『水曜どうでしょうユーコン川160キロ最終夜』を見た。
冒頭のコントで出てきた「ケンタカユッキー☆フライド事件」は良く分からなかった。
丸太にまともにぶつかり、
「真面目に危ないって!おいおいおい・・・。」
「こわかったあ!なまらこわかったあ」
と叫ぶミスター(鈴井貴之)と、
「かなり身の危険を感じたなあ」
とすっかりテンションが落ち、元気が無くなってしまった大泉洋。
落ち込んだ彼は、札幌に帰った夢を見て、寝起きにR-14のテーマ『川』In The Soupを口ずさむ。
そんな彼に藤村ディレクターが珍しく優しい声を掛けたが、最後の夕食時にも「ビストロ大泉」は開店することは無かった。
夕飯メニューのトルティーヤを、
「キツイなあ。豆には苦労するぞ。」
と言う大泉洋を見て、-また大泉は、奇妙な料理を作り出すのでは?-と期待していただけに、残念だった。
しかし、「カヌーのカの字も知らなかった」にも関わらず、最後は「お手本のような」パドルさばきを見せるまでに成長し必死にゴールを遂げた彼らに-お疲れさま-と心から労いの言葉をかけたい。
帰りの車の中で、半目を開きながらぐったりと眠る大泉洋の表情が、僕には映画『プレデター
』ラストシーン、疲れきった姿でヘリの後部座席に身体をあずけるシュワルツェネッガー
に見えた。
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川 アーティスト:In the Soup |
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宮崎あおい写真集 20TH ANNIVERSARY 「光」 販売元:ネコ・パブリッシング |
NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
おじいさん(八名信夫)と直道(劇団ひとり
)との対決は来週へと持ち越しとなった。
桜子(宮崎あおい)が杏子(井川遥
)を有森家に連れて帰ったその日の夜、どんどんっと玄関のガラスの引き戸を叩いて、杏子(井川遥
)を連れ戻しにに現れた河原(池田鉄洋
)。
緊迫したムードの中、どうしても杏子(井川遥)を連れ戻そうとする河原(池田鉄洋
)と、
「どうしても連れて帰る、と言うんなら、二度と杏姉ちゃんに手をあげないって約束して下さい!」
と言って桜子(宮崎あおい)は押し問答となる。
そんな二人を見て、
「ちょっと待ったあ!」
と一声発して、仮病を使っていた事も忘れて飛び起き、
「杏子(井川遥)を連れて行くって言うんなら、あたしを殺してからにしな!」
と威勢の良い啖呵を切って飛び起きた磯叔母さん(室井滋)。
僕は、-そもそも、あんたが河原を紹介したんだろう-と思ったり、反対に一方で-やっぱり、結構、頼りになるのか、この頃のモダンガールは良く分からん。-などと思いながら見ていた。
結局、笛子(寺島しのぶ)の取り成しで何とかその場はいったん収まり、杏子(井川遥
)は有森家に戻って来たのだが、騒動の火は完全に鎮火したわけではなく、決着は来週へ延期となったようだ。
しかしその日の夜、笛子(寺島しのぶ)は、直道(劇団ひとり
)が好きなのは、桜子(宮崎あおい
)だと告げてしまう。
取り上げられた玩具が突然戻って来て信じられない、と言うような表情をして困惑する桜子(宮崎あおい)。
そうなるとやっぱり、おじいさん(八名信夫)と直道(劇団ひとり
)の対決は避けられない。
ぶすぶすと燻った炎は、来週一気に燃え上がり、大火事となりそうな気配である。
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-あぁ~あ、もうお終いだ、明日は間違いなく有森家に血の雨が降るどぉ~!-
直道(劇団ひとり)は、桜子(宮崎あおい
)が好きだと言ってしまうし、杏子(井川遥
)は、磯叔母さん(室井滋
)が病気だと偽って有森家に戻って来るし、それを河原(池田鉄洋
)が追いかけて来るし・・・。
たとえ、河原(池田鉄洋)の追求を一時何とか凌いで、杏子(井川遥
)を守ったとしても、笛子(寺島しのぶ
)と直道(劇団ひとり
)が結婚すると思い込んでるおじいさん(八名信夫
)との対決が待っている。
-こりゃあ、やっぱりプライドだ、バーリトゥードだ、プロレスだ。-
よしんば何とかそれも決着したとしても、桜子(宮崎あおい)と笛子(寺島しのぶ
)との関係は、今後どうなるのだろうか。
今まで通り、「仲の良い姉妹」でいられるとは、思えない。
まさか来週に一家離散、となる事はないと思うが、自信がない。
マサ(竹下景子)のナレーションも、いつもと違って幾分緊迫した雰囲気に感じたのは、僕だけだろうか。
やっぱり、『純情きらり』は、侮れない。
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医龍 1―Team Medical Dragon (1) 著者:乃木坂 太郎,永井 明 |
フジテレビで27日放送された坂口憲二主演のドラマ『医龍Team Medical Dragon』を見た。
クセのある同僚や病院経営の事を第一に考える上司など、様々な登場人物が出演する中、権力に逆らってまで自分の信じるものを貫こうとする主人公を演じた坂口憲二の演技も良くて、面白かった。
物語の必要上仕方が無いのだが、医療用語が多すぎて、個人的に理解しづらい所もしばしばあり、そこが重要な核となる場合は、物語全体が理解し辛くなることもあった。
来週からは、もっと勉強して、じっくりと楽しみたい。
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Nectarine(ネクタリン)―磯山さやか写真集 著者:山岸 伸 |
フジテレビで本日放送された、みのもんた司会の『クイズミリオネア』を見た。
レイザーラモンHGや、離婚直後の横内正
などが出演して番組を盛り上げていたが、一番ウケたのは、「ワールドベースボールクラシックで日本は何勝何敗したか?」と言う問題で、補欠ルームにいた石野陽子
が磯山さやか
に
「ワールドベースボールクラシックって何?」
と聞いて、そう聞かれた磯山さやかが
「おわぁ。」
と思わず発してしまった場面だった。
石野陽子の天然ぶりもさる事ながら、磯山さやか
が困り果てて漏らした奇声に爆笑してしまったのである。
補欠ルームの二人のやりとりをもっと見せて欲しいと思った。
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宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
-大騒動が起きるのでは?-と思っていた昨日の心配は無事危惧に終わり、有森家では血の雨が降らずに済んでほっとしたような、少し残念なような。
威勢の良い磯叔母さん(室井滋)の説得と、相変わらず飄々としている直道(劇団ひとり
)の態度に、おじいさん(八名信夫
)も少々毒気を失くしてしまったようだ。
また、日傘を差して、洋装で街を歩く磯さん(室井滋)の姿は、まさに「モダンガール」だった。
さて、その後二人で碁を打ちながら、
「そうか、わかってくれるか!笛子(寺島しのぶ)の事をお願いします。」
と態度を豹変させる姿に、さすがの直道先生(劇団ひとり)も、タジタジ。
しかしこのあたりは、-おじいさんらしい。-と、かえって納得してしまったりもする。
独り、猫に餌をやる桜子(宮崎あおい)に声をかける勇太郎(松澤傑)の姿を見て、-源一郎(三浦友和
)亡き後、勇太郎(松澤傑)が一番、桜子(宮崎あおい
)の事を良く分かっているなあ。いつの間にそこまで成長したんだ。-と感心した。
きっと、普段から彼は彼なりに苦労して、しっかりと考えていたのだろう。
そして、直道(劇団ひとり)への思いを堪らえ、忘れようと伏し目がちな桜子(宮崎あおい
)の姿は痛々しい。
ドラマの中では良い天気だったが、こちらでは朝から冷たい雨が降っている。

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ANIMEX 1200シリーズ 88 魔女っ子メグちゃん アーティスト:TVサントラ,前川陽子 |
本日フジテレビで放送された『トリビアの泉』を見た。
最近だんだんとネタが無くなって来た感がある『トリビアの泉』だが今日、久々に爆笑出来るネタがあった。
そのトリビアとは、「『まんが日本昔ばなし』の曲で『魔女っ子メグちゃん
』の歌が歌える」と言うトリビアである。
桑名正博が出て来て、「なんで?なんで、俺が魔女っ子メグちゃん好きなの知ってるの?」と言った時には、爆笑してしまった。
果たして『魔女っ子メグちゃん』の歌をどれだけの人が知っていたかは大きな疑問だが、僕にとっては、そんな事より、登場した桑名正博
のリアクションと、そのあと彼が真面目な顔で歌を歌っていた姿が最高だったのである。
補足を聞いてさらに、-どちらも「七五調」の歌詞かあ。どうりでパンチがあるなあ。-と感心してしまった。
また、「トリビアの種」で登場した日本アイスホッケーリーグのアジアチャンピオンチームなどの一流選手が真剣な態度でエアホッケーの試合に挑む姿と、副音声で流れた『美味しんぼ』の山岡士郎役を演じた井上和彦
のナレーションも良かった。
次週も、「イチコロ」で「心に忍び込む」ようなトリビアが出る事に期待したい。
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NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。
昔気質で歯に衣着せぬ物言いをするおじいさん(八名信夫)は、キヨシ(井坂駿哉)が元気が無いのをてっきり他人事だと思って、
「恋煩い?若い者は良いなあ」
と呑気に聞いていたのに、実はそれが自分の孫の事と分かると、
「なあにいぃ!」
一転憤怒の形相、昔の顔に逆戻り、殴りこみのような勢いで有森家へ乗り込み、
「桜子!お前はあの男と恋仲なのかあ?!」
と切り出した。
いきなり家族の前でそう問い詰められて、桜子(宮崎あおい)、まさに絶体絶命。
彼女にとっては、直道(劇団ひとり)の見合い写真の件が落着して、ほっとした所に一難さってまた一難。
ここはひとつ、普段はサザエさんの如くパワフルな姉たちに隠れて、影の薄い勇太郎(松澤傑)が、
「親分!お待ちなせえ、背中の牡丹が泣いている。」
と、高倉健ばりに身体を張って止めるしかあるまい。
明日は、間違いなく、ひと波乱ありそう。
元悪役だったおじいさん(八名信夫)は、きっと陽介(渡辺いっけい
)以上のファイトを見せるだろう。
「さてさて、桜子(宮崎あおい)の恋の行方はどうなるのでしょう。」
と呑気に構えていられるのはマサ(竹下景子)だけのようである。
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陰日向に咲く 著者:劇団ひとり |
前作の『風のハルカ』は、登場人物が自分の気持ちをハッキリ告げると言う印象を受けたが、『純情きらり』は、ナレーション担当のマサ(竹下景子)が「淡い」と言うセリフを連呼していたように、思いを秘めてつのらせる感じがする。
勇太郎(松澤傑)も何だか姉達と直道との事が気が気でない様子であるが、やはり、磯叔母さん(室井滋)と飼い猫だけは、今の所心配事などなさそうだ。
そう言えば飼い猫の名前は、何と言うんだっけ。
杏子(井川遥)が猫に餌をやる場面で、磯叔母さんが名前を言う事があったと思うが、忘れてしまった。
これから河原が重要な場面で数多く登場することになると思うが、彼は、「後から改心して良い人になった」と言う展開にはならないのだろうか。
「帰ってくれん?」
と妹に言わなければならないほど追い込まれている杏子(井川遥)の姿は、見ていて痛々しかった。
それにしても直道(劇団ひとり)には、もう一言、何か言って欲しかった。
「杏子さん、この赤鉛筆の印は、あなたが記入したものですね?」
と金田一耕助バリの推理口調は良かったとして、杏子(井川遥)をかばうのにも、桜子(宮崎あおい
)がショパン
のレコードを割った事を許すのにも、-もっと言い方があるだろう-と、少し歯がゆい思いがした。
僕だったら勿論!・・・やっぱり、何も言えない。
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