2006年4月19日 (水)

東京で黄砂を観測・いろいろ必要?

 東京で6年ぶりに黄砂を観測した、とニュースで騒いでいる。

黄砂とは、中国の砂漠地帯の細かい砂が、偏西風に乗って日本にまで来たものだそうだが、その粒子は花粉よりも小さく、多量に吸い込むと心臓病を引き起こす危険性もある、やっかいなものだそうだ。

東日本よりも、中国に近い日本海側や西日本・九州・四国地方の方にその被害が大きく、鳥取に住んでいる友人の話では、毎年この季節になると、呼吸器の弱い人や、お年寄りの中で、マスクをする人の姿をしばしば見かけるようになるそうだ。

ニュースでは、マスクをするなら、黄砂の粒子が花粉より細かいことから、花粉用よりも、ウィルス用のマスクをするように、と報じられていた。

他に、車の洗車をしても、2・3日経つと車体の表面がザラザラして、手のひらが黄色くなるので、彼は一日置きに洗車道具一式を使って、丹念に愛車を磨くそうである。

また、部屋を閉め切っていても、まさかこの時期だけ引きこもって暮らす訳には行かないので、玄関の扉の開け閉めなどによって、どうしても屋内に入って来てしまうとのことで、彼の家でも、各部屋で一日中空気清浄機を回したり、ひどい時には、一日数回拭き掃除をするそうである。

その為最近では、彼の奥さんがフローリングの床専門にルンバとかロボモップなどの自動掃除機ロボットを購入して家事の負担を軽くしているとの事。

これらの機器の効果は、かなり高く、主に夜間や外出時などに使用しているそうだ。

奥さんには大変好評との事だが、彼は、

「せめて夜間は止めて欲しい。」

と苦笑いを見せていた。

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2006年4月11日 (火)

自分の家の耐震強度偽装は自分で見抜く・クラックスケール

 姉歯秀次元建築士や、木村建設、ヒューザーを中心としたマンション・ホテル耐震強度偽装問題のニュースが世間を騒がせ、警視庁前のの映像などが流される事が多くなって来てから、「自分の家は自分で点検する」と言う風潮が高まっているようである。

読売新聞の『くらし家庭』欄で、『マンション快適ライフ耐震強度②住民の和で穴埋め』と言う記事を見た。

記事によると、マンションの壁にひびが入っているのを見て不安に思った住民が専門家に鑑定を依頼するケースが増えてきており、専門家にとっても、最終的に専門家に依頼する前に「住民が多数の情報を集めることで、専門家にとっても、ひび割れの本当の原因が推測しやすくなる。」そうである。

また、ひびの幅を測定するのには、クラックスケール(壁や基礎のひび割れの測定にシンワ クラックスケール カードタイプ)と言う専門の物差しを用いて測定するそうで、これからは、こうした測定器が、マンションの管理組合などの常備する工具として、注目されるのだろうか。

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2006年4月 4日 (火)

最近の細菌退治・空気清浄機?

 今は花粉症の時期だそうで、先日僕もその事に関連して記事を書いたが、ある意味それと関連するのではないかと思う、『エアープロット』と言う、ちょっと興味深い製品を見つけた。

それは、空気清浄機に近い働きをするもの、と言える製品である。

通常、空気清浄機と言えば、良く部屋の隅などに置いてあり、ファンで吸い込んだり、静電気で吸着させたりして、部屋の粉塵・花粉・煙などを取り除くのであるが、その製品は、今までのこうした「機器」とは全く違った方法で部屋の空気を清浄化するらしい。

何でも、二酸化チタンを用いた「光触媒」と言う仕組みを用いて空気の汚れを分解すると言うのだ。

正直、詳しい原理は良く分からないのだが、その使用法は至って簡単で、部屋の窓ガラスに吹き付けるだけで、吹き付けた成分に太陽光があたると、その成分が汚れを吸着させ、その後、汚れを分解してしまうそうである。

しかも、ガラスの透明度は落ちない、とのこと。

もしそれが本当なら、電気代もかからず、まさに理想の素材であると言える。

「においを吸着させて分解してしまう壁」と言うのを何処かで見聞きした覚えがあるが、あるが、そうした製品の類であろう。

これからの生活を激変させる素材なのかも知れない。

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2006年3月30日 (木)

これからは、掃除も全自動?・『ルンバ』

自動掃除機 ルンバ ディスカバリー

 3月29日の読売新聞のコラム『家電未来形』にも載っていたように、世間では、家事の補助役として、全自動掃除ロボット(『ルンバ)』が密かな流行となっているそうだ。

もともと、こうした全自動掃除ロボットは、地雷探知用等の軍事用ロボット技術が民間にフィードバックされたものだという話があり、以前はTVCMなどでもその点が「ウリ」として大きく報じられていたが、現在では、ほとんどそうした内容のCMは目にしない。

その機能も、単なるモップ代わりのものから、吸引機能がついたかなり本格的なタイプまで存在する。

値段も1万円前後から、20万円もするものまで様々なタイプがあり、アメリカ製・ヨーロッパ製・中国製など生産国も様々。

近く、日本の家電メーカーや玩具メーカー(こちらは、防犯機能なども含めた複合機)や、海外の大手掃除機メーカーからも販売される話もある様だが、現在では、まだまだ家電量販店の店頭などでは、その告知さえもされていない段階である。

個人的には、-各々の好みで、バージョンを変えられたりして、価格もそれによって比例して高くなってゆくなど-自分で組み立てられるタイプの全自動掃除ロボットのキット等が発売されたら面白いと思う。

しかし、例え日本製の商品が発売されたとしても、自分の部屋で使えるものであるかどうかは、甚だ疑問であったりする。

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