どうなんだろう。
最近、鉄道の夜間工事の監督の真似事をしている。
そうすると、普段降りる事の出来ない線路上に降りて点検を行ったり、やっぱり普段見ることの出来ない点検車が、目の前を通り過ぎるのを眺めていたりする事が多い。
僕は、鉄道オタクで良く駅のホームの端でカメラを構える事も無いし、昔から電車に乗るのが嫌いでは無いが、特別大好きで乗るのが趣味、と言う訳でも無い。
だから、毎晩特別に感動をする事も無く、やり過ごしている。
でも、電車が大好きな人にとっては、たまらない瞬間々々なのだろうか。
どうも良く分からないが、今度機会があったら、元上司に聞いてみようと思っている。
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