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2006年8月15日 (火)

今日もやっぱり純情きらり

 8月15日に小泉首相靖国神社公式参拝をした、と言うニュースが報道される中、今日もそのまま「純情きらり-来ぬ春を待ちわびて」を見てしまった。

公式参拝の是非はともかくとして、1年に一度は昔の戦争のことを思い出し、色々と考えてみるのは、必要な事だと思ったりする。

さて、あの戦争は「純情きらり」の中にも、ますます暗い影を落として来た。

相変わらずの冬吾(西島秀俊)はともかくとして、勇太郎(松澤傑)が出征することになったのだ。

山長の女将代行の仕事も有るし、かね(戸田恵子)の看病もしなければならない中、桜子(宮崎あおい)は、勇太郎(松澤傑)の為にドイツ語で書かれた物理の教科書を筆写する。

かね(戸田恵子)が未だ帰らぬ達彦(福士誠治)のセーターを腹巻に編みなおして勇太郎(松澤傑)に手渡す所は、感傷的なシーンだった。

彼女は明日、いよいよ危ないらしい。

何だかみるのがツラクなってくるような展開が続き、見ている側が息切れしそうである。

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