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2006年6月17日 (土)

桜子も笛子も、ひとまず一段落。

火の山―山猿記〈上〉 Book 火の山―山猿記〈上〉

著者:津島 佑子
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 宮崎あおい主演、NHK連続小説「純情きらり」(6月17日放送「キューピット志願」)を久々に見た。

桜子(宮崎あおい)と達彦(福士誠治)との関係だけでなく、笛子(寺島しのぶ)と冬吾(西島秀俊)との関係も、一区切りがついたようである。

一方は別れ、そしてもう一方は一緒になった。

今さら徳治郎(八名信夫)が暴れたって事態は変わらない。

それにしても、今日の勇太郎(松澤傑)のタックルは良かった。

彼の好タックルがなかったら、また徳治郎(八名信夫)が大暴れして、冬吾(西島秀俊)の顔を殴るくらいのことはあっただろう。

それにしてもキヨシ(井坂俊哉)の役どころは、今ひとつ分からない。

しつこく出てくると言うことは、将来、桜子(宮崎あおい)にとって、重要な役どころとなるのだろうか。

どちらにしてもノンビリしていた毎日は終わり、来週からは、いよいよ時局の影響が有森家にも押し寄せて来る様である。

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