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2006年5月 6日 (土)

それ!達彦確保。・『純情きらり』

 宮崎あおい主演のNHK連続小説『純情きらり』を見た。

-ううむ、さすがだ。-

味噌屋の女将、松井かね(戸田恵子)は店の職人たちを引きつれ、朝、にこやかに現れたと見せかけ、独り表で掃除をしていた息子の達彦(福士誠治)を突然、拉致して、監禁してしまった。

油断した達彦(福士誠治)は、あっさりと摑まってしまった。

彼の演奏会を企画し、舞台となる喫茶店を手伝っていた桜子(宮崎あおい)も、さぞかし困惑しただろう。

でも、彼女は、そんな事をして「敵に塩を送る」より、ピアノの練習をした方が良い。

その証拠に、達彦(福士誠治)を待って喫茶店にいた客達にまで

「小学校の演奏会を聞きに来たんじゃない。」

と言われてしまった。

そして、達彦(福士誠治)の音楽学校行きを結果的にかね(戸田恵子)に何とか納得させたが、将来はどうなることやら。

また、今回、陰で一番貧乏クジを引いたのはキヨシ(井坂俊哉)だろう。

好きな桜子(宮崎あおい)に、

「お願い。」

と、手を握られて頼まれては、達彦を逃がすことを断ることは出来まい。

-あぁ~あ、やっちゃったよ。-

と思って、僕は見ていた。

今頃また彼は、自分の後輩たちを相手に大暴れしているに違いない。

来週から、いよいよ新展開、期待したい。

 

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