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2006年5月28日 (日)

大泉洋・「水曜どうでしょう どうでしょうゼミナール開校」

おかしなふたり DVD おかしなふたり

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/02/24
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先週TVKで放送された 大泉洋 の「 水曜どうでしょう 」を見た。

今回の放送から、「第三回 どうでしょうゼミナール」が始まった。

今回のテーマは歴史で、中でも戦国時代だそうである。

これから、 織田信長 をメインテーマとして、彼の足跡をたどりながら、その生涯を勉強して行くそうである。

まずは戦国時代の成り立ちとして、守護・守護代などの言葉が飛び交う中、生徒役である、積極的に発言をする優等生・ミスター( 鈴井貴之 )と、目を白黒させる 安田顕 との姿の対比が面白い。

それにしても、 大泉洋 が教員免許を持っていたとは知らなかった。

-おそらく、教えると言う行為は久々なのだろう。-緊張しながらも、ファイルを片手に戦国時代について語る姿は、今までの「どうでしょう」の中ではあまり見られないものだった。

しかし、取り扱うテーマの性格上、得てして堅苦しくなってしまいがちと思ったのだが、ディレクター陣も巻き込んだ小芝居を交えながら解説して行く姿は、やっぱりいつもの「どうでしょう」で少しほっとした気分だった。

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