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2006年4月19日 (水)

劇団ひとり登場・純情きらり

陰日向に咲く Book 陰日向に咲く

著者:劇団ひとり
販売元:幻冬舎
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 NHK連続小説『純情きらり』を観た。

下宿人として、劇団ひとりが入って来た。

劇団ひとりと言えば、最近『陰日向に咲く』(幻冬舎)という小説を出版してベストセラーを出していた。

フジテレビのドラマ『電車男』でも、オタク役として独特な演技を見せていたが、今度は、いよいよNHKに進出である。

さておき、桜子(宮崎あおい)が街で出会って、偶然下宿先を探していたので、そのまま家に連れてくる、と言う展開は、いささか出来すぎのような気もする。

また、おじいさん(八名信夫)のめがねにかなったかどうかはともかく、その独特なキャラクターで、するりと有森家の一員となってしまったようだ。

しかし、個人的には、堅物でいかにもと言った風体の書生が入って来るより、彼の「変わった」キャラクターによって、今後の話の展開に幅が出来て面白くなるのでは、と今後小さな騒動が起きる事に少し期待している。

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