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2006年4月27日 (木)

桜子の涙雨・純情きらり

 宮崎あおい主演、NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。

-大騒動が起きるのでは?-と思っていた昨日の心配は無事危惧に終わり、有森家では血の雨が降らずに済んでほっとしたような、少し残念なような。

威勢の良い磯叔母さん(室井滋)の説得と、相変わらず飄々としている直道(劇団ひとり)の態度に、おじいさん(八名信夫)も少々毒気を失くしてしまったようだ。

また、日傘を差して、洋装で街を歩く磯さん(室井滋)の姿は、まさに「モダンガール」だった。

さて、その後二人で碁を打ちながら、

「そうか、わかってくれるか!笛子(寺島しのぶ)の事をお願いします。」

と態度を豹変させる姿に、さすがの直道先生(劇団ひとり)も、タジタジ。

しかしこのあたりは、-おじいさんらしい。-と、かえって納得してしまったりもする。

独り、猫に餌をやる桜子(宮崎あおい)に声をかける勇太郎(松澤傑)の姿を見て、-源一郎(三浦友和)亡き後、勇太郎(松澤傑)が一番、桜子(宮崎あおい)の事を良く分かっているなあ。いつの間にそこまで成長したんだ。-と感心した。

きっと、普段から彼は彼なりに苦労して、しっかりと考えていたのだろう。

そして、直道(劇団ひとり)への思いを堪らえ、忘れようと伏し目がちな桜子(宮崎あおい)の姿は痛々しい。

ドラマの中では良い天気だったが、こちらでは朝から冷たい雨が降っている。

DVD

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