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2006年4月29日 (土)

対決は来週へ延期・純情きらり

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 NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。

おじいさん(八名信夫)と直道(劇団ひとり)との対決は来週へと持ち越しとなった。

桜子(宮崎あおい)が杏子(井川遥)を有森家に連れて帰ったその日の夜、どんどんっと玄関のガラスの引き戸を叩いて、杏子(井川遥)を連れ戻しにに現れた河原(池田鉄洋)。

緊迫したムードの中、どうしても杏子(井川遥)を連れ戻そうとする河原(池田鉄洋)と、

「どうしても連れて帰る、と言うんなら、二度と杏姉ちゃんに手をあげないって約束して下さい!」

と言って桜子(宮崎あおい)は押し問答となる。

そんな二人を見て、

「ちょっと待ったあ!」

と一声発して、仮病を使っていた事も忘れて飛び起き、

「杏子(井川遥)を連れて行くって言うんなら、あたしを殺してからにしな!」

と威勢の良い啖呵を切って飛び起きた磯叔母さん(室井滋)。

僕は、-そもそも、あんたが河原を紹介したんだろう-と思ったり、反対に一方で-やっぱり、結構、頼りになるのか、この頃のモダンガールは良く分からん。-などと思いながら見ていた。

結局、笛子(寺島しのぶ)の取り成しで何とかその場はいったん収まり、杏子(井川遥)は有森家に戻って来たのだが、騒動の火は完全に鎮火したわけではなく、決着は来週へ延期となったようだ。

しかしその日の夜、笛子(寺島しのぶ)は、直道(劇団ひとり)が好きなのは、桜子(宮崎あおい)だと告げてしまう。

取り上げられた玩具が突然戻って来て信じられない、と言うような表情をして困惑する桜子(宮崎あおい)。

そうなるとやっぱり、おじいさん(八名信夫)と直道(劇団ひとり)の対決は避けられない。

杏子(井川遥)を追って河原(池田鉄洋)も再び現れる様だ。

ぶすぶすと燻った炎は、来週一気に燃え上がり、大火事となりそうな気配である。

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