いろんな花見の楽しみ方
今年、僕はまだ、花見をしていないのであるが、例年だと昼間よりも、仕事終わりに仲間達と夜に行うことが多い。
大体、東京都内で行う事が多く、そんな中でも、上野公園だとか、光が丘公園などの公共の公園内でブルーシートを敷いて行うケースが最も多い。
こうした夜桜見物の際は、食べ物や飲み物の他に、ランタンや懐中電灯等と言った明かりの類を用意したり、花冷え対策の為に防寒具をしっかりと用意したりして、何かと大変なのだが、昨今では、そんな要望に即した様々なものがあるようだ。
そんな中、Infoseekニュースに『ひと味違った「お花見パーティー」(ゲンダイネット)』と言う記事が載っていた。
記事によると、現代の花見の仕方として、デパートでセット食材を買う「お手軽型」、買出しをデリバリーで済ます「ちょい豪華型」、渋谷ギャルに出張パラパラを頼む「アトラクション型」から「場所取り」に至るまで、様々なタイプがあるそうだ。
実に、様々な職業があるものだと感心してしまう。
しかし、「場所取り」に関しては、『花見の場所取り、1000円で譲って逮捕・・・上野公園(読売新聞)』と言うニュースがniftyのニュース特集に出ていたので注意が必要かも知れない。
記事によると、3月29日に上野公園で、住所不定・無職の男性が、金を受け取って花見の場所取りをしたとして、警視庁上野署に東京都迷惑防止条例違反(座席等の不当な供与行為)の現行犯で逮捕されたそうだ。
手軽に様々なサービスを利用出来るのは良いが、くれぐれも用心したい。
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