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2006年4月26日 (水)

さてさて、と呑気に構えてみる・純情きらり

 NHK朝の連続小説『純情きらり』を見た。

昔気質で歯に衣着せぬ物言いをするおじいさん(八名信夫)は、キヨシ(井坂駿哉)が元気が無いのをてっきり他人事だと思って、

「恋煩い?若い者は良いなあ」

と呑気に聞いていたのに、実はそれが自分の孫の事と分かると、

「なあにいぃ!」

一転憤怒の形相、昔の顔に逆戻り、殴りこみのような勢いで有森家へ乗り込み、

「桜子!お前はあの男と恋仲なのかあ?!」

と切り出した。

いきなり家族の前でそう問い詰められて、桜子(宮崎あおい)、まさに絶体絶命。

彼女にとっては、直道(劇団ひとり)の見合い写真の件が落着して、ほっとした所に一難さってまた一難。

ここはひとつ、普段はサザエさんの如くパワフルな姉たちに隠れて、影の薄い勇太郎(松澤傑)が、

「親分!お待ちなせえ、背中の牡丹が泣いている。」

と、高倉健ばりに身体を張って止めるしかあるまい。

明日は、間違いなく、ひと波乱ありそう。

元悪役だったおじいさん(八名信夫)は、きっと陽介(渡辺いっけい)以上のファイトを見せるだろう。

「さてさて、桜子(宮崎あおい)の恋の行方はどうなるのでしょう。」

と呑気に構えていられるのはマサ(竹下景子)だけのようである。

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