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2006年3月27日 (月)

流行の兆し?・エヴァンゲリオン

 TV放映10周年を迎え、『新世紀エヴァンゲリオン』が再び注目されつつあるようだ。

僕も、10年前に『エヴァンゲリオン』を観て、大きな衝撃を受けたものだ。

古今東西で作られた様々な作品のペーソスを織り交ぜ、なおかつ素晴しい映像と深く掘り下げた人間の内面を突きつける作品だった。

この作品が発表された後に作られた作品で、大きな影響を受けたと思われるものも少なくない。

使徒」「死海文書」「ロンギヌスの槍」など、今まで聴きなれない数々の用語が飛び出し、作品の難解さに、まるで学術書のような「研究本」までが多数出版された異例の作品だった。

そして、現在も尚、多くのファンを保有し、ゲームソフトからパチンコ台まで様々なメディアで関連商品が発売されている。

しかし、僕にとって当初の衝撃は、膨大な情報量と、抽象的な精神世界の表現の多用とにより、物語中盤過ぎで費えてしまった。

従って、全ての謎が説明されたか、ラストがキチンと終了したものだったか、そしてどう言う意味だったのか、今ひとつ良く憶えていない。

果たして今回、エヴァは、真にインパクトある終わり方が出来るのだろうか。

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